フランス■□ Domaine Roumier □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ルーミエ |
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● 正規ものでは有りませんが、ドメーヌ・ルーミエの2008年が少々入荷です。また、
「2004年って・・・悪い年なの?」
と、実際に飲まれたほとんどの方がクエスチョンマークを付ける・・・つまり、
「2004年って、実は良い年なんじゃない?」
と言いたいのだと思いますが、ブルゴーニュ・ピノ・ノワールの典型的なヴィンテージでは無いが、少なくとも悪い年では無く、普段の年には余り生成することの無い、多種多層な酸のバランスと旨さを感じられる年だと言えるでしょう。そんな年のシャンボール1級のマグナムがほんのちょとだけ入荷しました。
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| ●2008Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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正規輸入では有りません。
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| ●2004Chambolle-Musigny 1er Cru les Cras M.G. |
| シャンボール=ミュジニー・レ・クラ・マグナム |
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正規輸入では有りません。
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【!】
価格的にはなかなか良い感じに仕上がったと思います。コンディションも悪くないですし、プライスもさほどは高くない・・・と思います。
村名のシャンボール=ミュジニー2008ですが、リアルでは89〜90という評価です(noisy
は少なすぎて飲めない・・・でしょう)。すでに飲まれた方からは、
「2008年は早くから美味しい・・」
と言うご意見が有りました。
徳丸氏も最新号のリアルワインガイドで、
「ヴィンテージの評価はもう無意味」
・・のようなことを書かれていましたが、近年は絶対的に悪いヴィンテージが存在していませんので、それも一理あると思います。
「全体的にどのようなヴィンテージであったか・・・」
は、意味は有るのでしょうが、優秀な生産者に掛かれば、ヴィンテージの要素を無意識に取り込み、表現したキッチリ仕上げたワインになる・・んですね。
前にも記載しましたが、
「評論家たちはいつも収穫よりずっと前来て、そのヴィンテージの作柄を決めてしまう」
そうで、
「実際の収穫、作柄はどうだったか」
には、ほとんど興味を示さない・・・と生産者はぼやいています。
また、生産者も、
「良い年だった」
と言いたいがための抗弁をやりたがりますので、結局は、
「現物勝負」
をしなければ、本当のところは判らない・・と言うことなんですね。
2005年がグレートイヤーだという早いアナウンスに載せられて、2004年の購入を早々に控えて、とっても高価で競争率の高い、いつ美味しくなるのか読めない2005年のグレートワインに血道を上げられた方も多くいらっしゃいますが、
「2004年、、早熟でとっても美味しいし安いですよ」
との声は聞こえなかったのでしょうか。現在、2004年のブルゴーニュは、とっても美味しくなってきています。購入されていれば、グランクリュクラスでさえ、もうそろそろ手を出しても良い頃合に差し掛かってきています。そして、かなり・・・旨いんです。ルーミエさんはさすがの仕上がりのようです。ご興味がございましたらご検討くださいませ。
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● 正規ものでは有りませんが、ドメーヌ・ルーミエの2007年が少々入荷です。
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| ●2007Ruchottes-Chambertin Grand Cru(Christophe Roumier) |
| ルショット=シャンベルタン・グラン・クリュ |
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正規輸入では有りません。
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| ●2007Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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正規輸入では有りません。
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【!】
価格的にはなかなか良い感じに仕上がったと思います。コンディションも悪くないですし、プライスもさほどは高くない・・・と思います。
ルショット=シャンベルタン2007年は、リアルワインガイド25号、徳丸氏の現地試飲評価で92+〜93+という、かなりの高い評価です。「旨いことこの上なし」・・ワインとしたらこれ以上の無い素晴らしい言葉でしょう。
一方村名のシャンボール=ミュジニーですが、こちらも89+〜90という傑出評価です(noisy
は少なすぎて飲めない・・・でしょう)。個人的には91点をあげたい・・とのご感想です。
まあ、そうなって来ると、2007年の、年としてのブルゴーニュの評価は、やっぱり、優れた生産者であれば、全く問題の無いヴィンテージであると言う事でしょうね。徳丸氏も最新号のリアルワインガイドで、
「ヴィンテージの評価はもう無意味」
・・のようなことを書かれていましたが、近年は絶対的に悪いヴィンテージが存在していませんので、それも一理あると思います。
「全体的にどのようなヴィンテージであったか・・・」
は、意味は有るのでしょうが、優秀な生産者に掛かれば、ヴィンテージの要素を無意識に取り込み、表現したキッチリ仕上げたワインになる・・んですね。
前にも記載しましたが、
「評論家たちはいつも収穫よりずっと前来て、そのヴィンテージの作柄を決めてしまう」
そうで、
「実際の収穫、作柄はどうだったか」
には、ほとんど興味を示さない・・・と生産者はぼやいています。
また、生産者も、
「良い年だった」
と言いたいがための抗弁をやりたがりますので、結局は、
「現物勝負」
をしなければ、本当のところは判らない・・と言うことなんですね。
2005年がグレートイヤーだという早いアナウンスに載せられて、2004年の購入を早々に控えて、とっても高価で競争率の高い、いつ美味しくなるのか読めない2005年のグレートワインに血道を上げられた方も多くいらっしゃいますが、
「2004年、、早熟でとっても美味しいし安いですよ」
との声は聞こえなかったのでしょうか。現在、2004年のブルゴーニュは、とっても美味しくなってきています。購入されていれば、グランクリュクラスでさえ、もうそろそろ手を出しても良い頃合に差し掛かってきています。そして、かなり・・・旨いんです。2004年と2007年、少しニュアンスは違うと思われます。まだ2007年の総括は出来ませんが、ブルゴーニュらしい、とてもエレガントで美しいワインが多いように思えます。生産者もそれぞれの感性と持ち味をしっかり出せたんじゃないか・・・と思います。ルーミエさんはさすがの仕上がりのようです。ご興味がございましたらご検討くださいませ。
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| ● いやあ・・高くなった2005年に比べれば、2006年はリーズナブルですね・・・ルーミエさんの稀有なワインが到着です。正規では有りませんが、コンディションは抜群です。 |
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| ●2006Ruchottes-Chambertin Grand Cru |
| リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ |
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リアルワインガイド21号 92+〜93
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| ●2006Bonnes-Mares Grand Cru |
| ボンヌ=マール グラン・クリュ |
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リアルワインガイド21号 94〜95
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| ●2006Chambolle-Musigny 1er Cru les Combottes |
| シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・コンボット |
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リアルワインガイド21号 90+〜91+
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| ●2006Chambolle-Musigny 1er Cru les Cras |
| シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・クラ |
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リアルワインガイド21号 91+〜92+
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| ●2006Corton-Charlemagne Grand Cru |
| コルトン=シャルルマーニュ・グラン・クリュ |
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リアルワインガイド21号 92+〜94
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【!】
なかなかグッドなコンディションだと思います。あっと言う間に地下に潜ってしまった2005年と比べ、2006年はしっかり出てきました。しかもプライスもなかなか・・・リーズナブルです。正規と比較しても、むしろ安いものも有るんじゃないかな・・・。
現在のようにルーミエさんがこれほどまでに人気になってしまいますと、入手は困難を極めます。どこかのデパートメントで早朝・・・いや、前日から並んで・・・などと言う話を聞くに付け、
「・・・」
と、何とも言えぬ気持ちになります。
で、noisy 的にはジョルジュ・ルーミエはどうなのか?・・・と言うと、確かに美味しいですし、好きですが、滅茶苦茶好きか・・・・と聞かれると・・・微妙では有ります。コンディションの良いルーミエさんのワインが普通に入手出来て飲めるなら、それは最高だろうと思いますが、今のような現状では・・ね・・。それよりもフーリエの2006年なら、何としても飲みたいと思ってしまいます。(リアル25号の徳丸特攻隊長・・・もとい、編集長によると2007年も凄いことになっているようですから・・)
それに、前回の新着で2004年のクロ・ヴージョ/ローラン・ルーミエを飲まれた方ならもうお判りのように、滅茶苦茶旨いですよね!それが1万しないなら、その方がよっぽど・・・です。・・・それでも艶々した赤い極小果実が凝縮したクリストフならではのワインも、上記を気にさえしなければ是非とも飲んでみたい・・みたいな、とても複雑な心境です。きっと皆さんも同じことをお考えではないかな?と思っています。
ですので、出来るだけリーズナブルにご案内しますので、ご検討くださいね。・・・ぁ、言っておきますがルーミエさんのコルトン=シャルルマーニュは、noisy
的なシャルドネの頭脳内地図で、かなりの高い位置に有ります。ダントツのトップでは無いが、かなりの位置に有ります。しかし、それを感じるには、最低10年待たなければ成りません。ほとんどの方がシャルドネの本質を知らない・・・いや、白ワインが持つ可能性に気付けていないと思います。素晴らしいシャルドネワインは最高のピノ・ノアールを凌ぐパワーを隠し持っているんです。能有る鷹は爪を隠してしまう・・・んです。ルーミエ家のコルトン=シャルルマーニュは、コルトン側よりも落ちるアン・シャルルマーニュ側(ペルナン側)に有るから・・・なんて頭でっかちでは、秀逸なワインを逃してしまいますよ。 |
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●ニュイ北部の銘畑を一通り持っているジャン=マリさんと息子のクリストフさんのワインはやはり傑出したものでしょう。なかなか手に入らないミュジニーをはじめ、ボンヌマールやモレのビュッシエール、シャンボルのザムルーズ等は喉から手が....。しかし高嶺の花とはこのことでしょうか?
決して無理に濃度を出すのではなく、自然に任せた造り..。テロワールを生かした醸造方法と言えます。熱狂的ファンが多いですね..。比較的早く飲んでも旨いのですが、古いものも美味しいですよ..(高いけどね) |
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| ●2004Bonnes-Mares Grand Cru |
| ボンヌ=マール |
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【!】
正規では有りません。若干エチケットに擦れが有りますが比較的美品でコンディションも良いと思います。 |
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| ●2004Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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再入荷!
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| ●2004Morey-Saint-Denis 1er Cru Clos de la Bussiere |
| モレ=サン=ドニ・プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ビュシエール |
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【シャンボールは飲めます!】
シャンボールは飲んじゃいました・・・。いつものルーミエさんのシャンボールで、弾けるような紫の小果実が、ピッチピチ詰まっていました。旨いです。まあ、若干最後の最後に酸のエッジがありますが、全く気になら無い程度です。
一方モレ・ビュッシエールですが、こちらは飲んではいないものの、毎年のことながら、今飲まない方が良いです。より厳しい酸とタンニンが果実を阻んでいるはずです。
下記にタンザーさんの評価を載せておきますが、ほぼ良い年のルーミエさんの評価と変わりませんね。基本的には、
1.早めに飲むならシャンボール=ミュジニー
2.2年以上置くならモレ・ビュッシエール
とするのが良いでしょう。まあ、判りませんよそりゃ、30年も置いたらどうなるかなんて・・・。でも仮に10〜15年置いたルーミエさんのシャンボールは・・・あんまり美味しかった試しが有りません。反対にそれだけ置いたモレ・ビュッシエールは、滅茶苦茶旨かった記憶があります。早々に無くなるはずなので・・・わからないけど・・お早めに!
2004 Domaine Christophe Roumier Chambolle
Musigny
Medium red. Cherry, raspberry, flowers and a whiff of
mint on the nose. Light, fresh and pretty, with red berry and floral flavors
shaped by lively acidity. Sappy and typical. 87-89 points
2004 Domaine Christophe Roumier Morey Saint Denis Clos de
la Boussiere
Deep red. Musky aromas of red berries and pepper.
Offers a silky texture and good richness, even if the wine is still a bit
reduced. The acids seem a bit firm-edged today, but there's good palate coverage
and persistence. 86-89 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Mar/Apr 06 より抜粋
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| ●2000Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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| ●2001Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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| ●2002Chambolle-Musigny |
| シャンボールミュジニー |
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【 一時は店内もルーミエの箱だらけでした!すでにかなり減っています..】
絶大な人気のACブルに続くのはやはりこのシャンボール村名でしょうか。ルーミエらしさが一番判るワインかもしれません。確かに村名ワインで7千円ほどというのは、お小遣いでやりくりしている我々にとっては厳しいところです。が、正規品の場合、このシャンボール1本に対し、どれだけエージェントに吹っかけられるか、おそらくお客様には想像だにつかないでしょうね。
まあ、あまりに下らないので、そういった争奪戦といおうか神経消耗戦というべきか、そのようなものを拒絶する性格なので..そういうエージェントとは
どんどん 離れていってしまったのが事実です。それよりも、どうしてもルーミエさんのワインが欲しければ、若干高くても品質さえ良ければ、正規品以外を手に入れる算段をした方が、よっぽど精神的にも経済的にも良いです。
ところで2002年は少し高めですが、これは仕方が無いでしょう。グレートイヤーとして通ってしまっていますので。でも、2000年と2001年は今となってはリーズナブルです。
ちなみに我がリアルワインガイドは
2001年 89 - 91 2006年〜2015年 第5号
2000年 89 - 90 今〜 2013年 第3号
という評価でした。是非飲んでみてください。
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| ●2000Morey-Saint-Denis 1er Cru Clos de la Bussiere |
| モレ=サン=ドニ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・ビュッシエール |
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| ●2001Morey-Saint-Denis 1er Cru Clos de la Bussiere |
| モレ=サン=ドニ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・ビュッシエール |
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【 シャンボールに押され気味の人気ですが、実はポテンシャル大!noisy的にはこれが好きです】
この単独所有畑はシャンボール村に接しており、シャンボールの華やかさとモレの力強さ、複雑性を併せ持っています。しかしながらリリース直後はなかなかに硬く閉ざしており、拒絶されたようなニュアンスを受け取ってしまうと、評価も高くは付かないようです。
ある程度熟した、そう、10年以上良い熟成をしたこのワインは、びっくりするほどの香気と複雑性を見せますので、実はとってもお買い得なワインなんですね。noisy
のところの売れ方も、シャンボールが先に無くなり、そしてようやくビュシエールに手が付けられる..そんな感じです。
ちなみにリアルワインガイドでは、
2000年 90 - 91、2005〜2015
2001年 88 - 89、2006〜2015
となっています。2001年の徳丸編集長のレヴューでは、
「前年よりも評価は落ちたが、得点付けにある種意味をなさない」
と、注釈がついています。
まあ、出来れば少し引っ張ってから飲んでくれ..ということで、皆さん仰っていることが同じですね。2003年以降はブルゴーニュは高止まりどころか、どんどん上昇しています。まだお客様は実感として沸いてこないかもしれませんが、
「ルーミエのシャンボールやビュッシエールが1万しないで買えた時代があったんだよ〜♪」
などと将来言ってるかもしれません。その頃にはきっとさらに美味しさを増しているはずの、クロ・ド・ラ・ビュッシエールです。お買い置きくださいね。
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| ●1998Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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いつも美味しい、ルーミエさんのシャンボル=ミュジニーです。98年はとてもしっかりしていますので、もうちょいと置きたいところですね。タンザーさんは87〜89ポイントです。
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| ●1999Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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99年の村名シャンボールです。飲み頃判定はとても難しいところですが、この先7〜10年位に渡って大丈夫なはずです。アドヴォケイトのように4年で飲んで..とは絶対言いません。(87〜89ポイント)
●引く手あまたのルーミエさんのワインのご紹介です。シャンボール=ミュジニーに本拠を置き、希少なミュジニー、ボンヌ=マール、レザムルーズ、シャルム=シャンベルタン、リュショット=シャンベルタン、クロ・ヴージョ、クロ・ド・ラ・ビュッシエール、シャンボール=ミュジニーなどを造っています。また、少量のコルトン=シャルルマーニュも有ります。その全てが秀逸であり、長熟です。
早めに飲んでもその愛らしい果実味で美味しくいただけますが、熟成の可能性は可成りある造り手だと思います。ブルゴーニュの熟成には少し批判的な部分もあるPKさんでさえ、「最も長熟なのはリュショット=シャンベルタンで、20年は保ちそうな気配の素晴らしく芳醇なワイン」と絶賛し、「ACシャンボ=ル=ミュジニーですら秀作年には素晴らしい」と申しております。
少し脱線しますが、ワイン・アドヴォケイトの評価の変遷を見てみると
1983 Chambolle-Musigny 84Points (ROBERT PARKER)
1985 Chambolle-Musigny 85Points (ROBERT PARKER)
1986 Chambolle-Musigny 84Points (ROBERT PARKER)
1987 Chambolle-Musigny 85Points (ROBERT PARKER)
1988 Chambolle-Musigny 85Points (ROBERT PARKER)
1989 Chambolle-Musigny 86Points (ROBERT PARKER)
1990 Chambolle-Musigny 86Points (ROBERT PARKER)
1991 Chambolle-Musigny 81Points (ROBERT PARKER)
1993 Chambolle-Musigny 79Points (ROBERT PARKER)
1995 Chambolle-Musigny 87−89Points (PIERRE
ROVANI)
1996 Chambolle-Musigny 88−89Points (PIERRE
ROVANI)
1999 Chambolle-Musigny 87−89Points (PIERRE
ROVANI)
となっています。noisy が何を言いたいのか、鋭い方はもうお分かりですよね。
100点法で現されたポイントですが、PKさんは明らかに85点を基準にしています。一方ロバーニさんは90点を意識してのマイナス評価をしているように思います。最大で4〜5ポイント違っていることは前にもお話ししましたが、このようにしてしまうとはっきりしますね。あくまでも個人の官能検査に過ぎないので、このような結果であっても構わないと思いますが、後々参考にする場合にはこの個人差を頭に置いておく必要があるでしょう。
また、彼らは古いヴィンテージを個人的に愉しんだとしても、現在それを公開することが少なくなっています。(以前はPKさんの場合に結構有りました)99年のシャンボールがこのまま87−89の評価で終わることも有れば、時間の力で90Pointsの壁を破ることも有ると思います。あくまで参考にすることが重要でしょうね..。脱線したままでスミマセン..。 |
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| ●1999Morey Saint-Denis 1er Cru Clos de la Boussiere |
| モレ サン=ドニ クロ ド ラ ビュシエール |
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ルーミエさん自慢のモノポール、単独所有畑です。村名シャンボールとの違いは、かなりモレ的な土っぽさと、より熟して美味しさがアップするところでしょう。早めに飲んでもOKなシャンボール、熟して良さを発揮するクロ・ド・ラ・ビュッシエールというところでしょうか。
この畑は、実はシャンボールの村にほど近い部分に有るために、シャンボール的な華やかさが見られるのかな?と思いきや、思いっきりモレの深くて重厚な味わいを見せちゃうんですね。
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| ●1991 Ruchottes-Chambertin Grand Cru |
| ルショット=シャンベルタン |
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【まさに飲み頃でしょう! 】
いつも書いていますが、この頃のPKさんの評価ポイントにはプラス3〜5ポイントして考えてくださいね。
なお、エチケットの両サイドには汚れが多少有ります。とても良い状態..と見ています。
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| ●2001Charmes-Chambertin Grand Cru |
| シャルム=シャンベルタン |
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| ●2001Chambolle-Musigny 1er Cru les Cras |
| シャンボール=ミュジニー・レ・クラ |
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【 ..】
やっぱりおかしい..。アドヴォケイトの評価はちょっと首を傾げます。ルーミエさんの2001年シャルム=シャンベルタンは今後5年以内に、ボンヌマールは7年で、ミュジニーは9年で..飲んでしまいなさい、とのことですので、何を言わんや..です。
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フランス■□ Domaine Michel Bonnefond □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ミシェル ボンヌフォン |
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● 「およ〜?どこかで見たエチケットだなぁ・・・」
と思われるかもしれませんね。そう、ルーミエさんのワインにそっくり!ちゅうか、そのものです。メタヤージュで借りているルーミエさんが造っているワインです。 |
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| ●2004Ruchottes-Chambertin Grand Cru |
| リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ |
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【もうルーミエさんのワインは手に入らないかも・・・】
いや〜、もう海外市場は滅茶苦茶です。ルーミエのグラン・クリュというだけで・・10万コースに入っています。因みにアドヴォケイト誌に興味深い記事がありました。2005年のリュショット=シャンベルタンのリリース価格が$185
で、現在のコストが$729 -$843 であると・・。また、絶対に手に入らないと想像されるミュジニー05は、リリース$625
に対し、現コストが$6329 $6524 だそうで・・・なんとロマネ=コンティ並み!さらに高値を狙って行くでしょう。
ミュジニー05は、まあ、アドヴォケイトは97-98だし、リアルは100点ということで、踏んだり蹴ったり・・・な状況ですから、判らないでもない・・・。しかし、言えることは、他のヴィンテージも引っ張られて、全て上昇してしまっていることです。ですので、つい最近の海外オファーから言えば、このリュショット(ボンヌフォンでは有りますが)は三分の一以下の価格ということに・・・なってしまいました。
という訳で、お奨めはしません。この先供給不能になってしまうと思いますので、とにかく確保しておいた・・・というのが現状です。まあね・・・L、Fとも喧嘩しっちゃったしな・・正規の扱いは諦めてますので・・・すみません。
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