フランス □■ Mongeard-Mugneret ■□ ブルゴーニュ
★★★★ ドメーヌ モンジャール=ミュヌレ |
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| ●モンジャールさんの98年ものに高い評価をしてしまった方が居るからでしょうか..。彼のワインは、幾分の間延びした感があるエシェゾーでさえ、かなりの高値に成ってしまいました..。99年はどうでしょう..! |
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| ●1999Vosne-Romanee les Petits Monts 1er Cru |
| ヴォーヌ=ロマネ レ・プチ・モン |
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| 1級畑の「レ・プチ・モン」は、偉大なる「クロ・パラントゥー」の南、重厚な「リッシュブール」の上部に位置する一級畑です。可憐でいて繊細、チェリーやベリー、中くらいのボディですね。美味しく戴けます。 |
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| ●2001le Libertin Bourgogne Passetoutgrain |
| ル・リベルタン・ブルゴーニュ・パストゥグラン |
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【かっちりと固さの残る味わいです...】
いや、いつも言うことですが、「滅茶苦茶旨〜い!」などと言うつもりは毛頭ありません。また、ワイン販売サイトでは当たり前になっている、「クラスを大きく超えた旨さ!」みたいな..ACヴォーヌ=ロマネがいつのまにかリッシュブールになっているようなことには、絶対に成りません。滅多にないんですよ、そんなことは..ほぼ有り得ないんです。
ん?「そんなこと言ったって、ド・マクマオンのムルソー・レ・メイ・シャボー・トロワ・アン・フュはそれに近い表現をしてたじゃない!」って??
事実あれはかなりのポテンシャルの有るワインなんですね。ちなみにレ・メイ・シャボー当たりの畑は、ルージョ、シュヴァリエールと続いていますので、卓越したコシュ=デュリでお判りの通り、1級並みのポテンシャルが見込まれる畑でも有ります。これは嘘・偽りでは無く、本当にそう思っているんです。ですので、シュヴァリエ=モンラッシェに匹敵する、とかは絶対言いませんが、ペリエール並み..位は言っても良いと思いますよ。ね..だから、連想したのが昔のラフォンさんなんですよ..ルフレイヴさん、ソゼさんでは有り得ないんです。
まあ、出だしから大きく脱線してしまいましたが、要は..
「かっちり固めのフレーヴァーと酸が夏向きに冷やしてすっきり飲む赤として最適です!」と言いたかっただけなんですね。クラス以上のポテンシャルは..有りませんが、ケースバイケースでとても美味しく飲めると思います。冷蔵庫で2時間くらい冷やせばOKでしょう。苺やチェリーが香るチャーミングなブルゴーニュ・パストゥグラン・ルージュです。 |
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2004Bourgogne Rose |
| ブルゴーニュ・ロゼ |
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【グレートイヤーとアナウンスされる2004年!確かな要素を芯に据えたロゼです。】
とても人気のあるロゼです。おそらくセニエ(血抜き)が必要な1級〜特級畑のものを中心に組み立てていると想像しています。(違うかもしれません。保障は出来ません。)
2004年ブルゴーニュはどうやらグレートなヴィンテージとのアナウンスが有り、今から期待されますが、このワインを飲むことで想像することも可能です。
ちなみに2003年はロゼを造らなかった、もしくは造れなかったようです。収穫量の激減で、セニエの意味が無かったと言うことなんでしょう。
で、味わいなんですが、これが焦点がびっちり合っていてクリーン、かっちりとした舌触りでなかなかに旨いです。温暖化により、ワインの「酸」に対する見方が重要になってきていますが、美しい酸がぴっちり有り、とても良い感じです。2002年ものは熟し始めていて、ピノ・ノアールが持つスパイシーな面や獣っぽい感じが特徴になっていましたが、2004年ものはそうなるのはまだまだ先、今はこのニュートラルで凝縮した味わいとアロマを楽しむべきでしょう。少し冷やし気味(12〜14度)が美味しいでしょう。
味わいは基本的に白ワインと同様ですが、何といっても果皮が抽出されていますから、それが見事なアクセントになっています。スイスイ入ってきますが、しっかり効きますから飲みすぎには注意!とても人気のブルゴーニュ・ロゼ。飲んでみてください。
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