フランス ■□ Domaine et Maison Louis Jadotizot □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ エ メゾン ルイ ジャド |
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| ● 蔵出しのルイ・ジャドの古酒をご紹介します。今のところはユーロがまだ安定している方なので、とてもリーズナブルに仕上がりました。正規品では有りませんが、コンディションは良いです。 |
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| ●1997Charmes-Chambertin Grand Cru / Maison Louis Jadot |
| シャルム=シャンベルタン・グラン・クリュ |
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| ●2002Charmes-Chambertin Grand Cru / Maison Louis Jadot |
| シャルム=シャンベルタン・グラン・クリュ |
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| ●2004Charmes-Chambertin Grand Cru / Maison Louis Jadot |
| シャルム=シャンベルタン・グラン・クリュ |
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【シャペルには及ばないかもしれないが!】
こちらはネゴスもののシャルム=シャンベルタンです。ポテンシャル的にはシャペルには及ばないかもしれません。しかしながら、ややワイルドさの強いシャペルよりも、シャンベルタン譲りの壮大さや柔らかさは、シャペルよりも感じられるかもしれません。
アドヴォケイトは2002年ものに(89-91)ポイントを付けていますが、一般的なシャペルとシャルムの比較からは大きくずれているように思います。因みに2002年のシャペルは(97-99)ポイントです。評価者はロヴァーニさんです。この方は、どちらかと言うとボルドー舌のようにnoisyは思います。ややパレットを大きく刺激する・・・大柄に思えるワインには高い評価をし、繊細な表情でしなやかに訴えかけるワインには、とても厳しく当たります。感覚が余りにも日本人的では無いので、今まで何度も駄目を出しました。
また、1997年物はアドヴォケイトで88〜91、IWCで86〜89です。しかしながら、1997年ものは現在ピークを迎えているんじゃないかな?、という辺りかと思われますので、状況によっては滅茶苦茶旨いかも・・・しれません。
飲んでいないので何とも想像にしかなりませんが、こんなにリーズナブルで良いのかな?と思える仕上がりです。是非ともご検討ください。
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●ドメーヌ とネゴスの両部門を持っている傑出した造り手、ルイ・ジャド
のご紹介です。
ネゴシアン部門の下級のクラスは..、まあ普通ですが、プルミエ以上、そしてドメーヌものは流石の味わいを見せます。 |
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| ●2005Griotte-Chambertin Grand Cru |
| グリオット=シャンベルタン |
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【・・・】
おかげさまで、2005年のドメーヌ・ポンソは、オファー後数分で完売という、空前絶後の速さでその姿を消しました。今でもアドヴォケイトの評価は生きているんだなぁ・・・と、ちょっと複雑な心境になった次第です。あれだけ美味しい2004年のブルゴーニュワインで有りながら、今も2004年は駄目な年だと理解されている方がほとんど、という状況も、肩を落としてしまうほど感じています。
そんな中で、日本の正規代理店が絶対に入れない・・・レアなアイテムを入手しました。それがこのグリオット=シャンベルタンです。グリオットのリューディはクロ・ド・ベズとレ・シャルムの両方に接した約2.7ヘクタールの小さな畑で、年平均総生産量が800ケースほどと言われますから、1万本ほどなのでしょう・・・いや、ジャドのグリオットが1万本・・・では無くて、グリオット=シャンベルタンを名乗れるその年のワイン全部で1万本です。
ルイ・ジャドと言えば、クレール・ダユの区画を手に入れ、偉大なクロ・ド・ベズとル・クロ・サン=ジャックが有名ですが、実を言うと、シャペル=シャンベルタン(シャルムでは無い・・・)とグリオット=シャンベルタンも中々に評価が高く、常に評価のトップを争うほどです。
アドヴォケイトは1990年以降は入手出来なくなったのか、ジャドのグリオットの評価をしていませんが、常にシャペル=シャンベルタン(2005年は92-94)と同様の評価である事を考えると、同じくらいなのかな?と想像しています。
2005年のグリオット=シャンベルタンは、何故かとても太い特別の瓶に入れられています。写真でも判るくらい・・ですよね?もしご興味が有りましたら・・・ご検討ください。まあ、全て売れてしまうことは想定していないので、美味しくなった頃に・・・戴いてみたいと思っています。
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| ●1996Bounnes-Mares Grand Cru / Domaine Louis Jadot |
| ボンヌ=マール・グラン・クリュ / ドメーヌ・ルイ・ジャド |
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【!】
ルイ・ジャドのドメーヌ物のボンヌ=マールと言えば、ボンヌ=マールの最高峰として名高いワインです。今は無きクレール=ダユを1985年に買収して手に入れています。しかも、モレ・サン=ドニ側にあるボンヌ=マールのほとんどの部分を含んでいる関係で、孤高のボンヌ=マールと言えるでしょう。
ボンヌ=マールにつきましては、このコラム以外でもかなり書いていますので端折りますが、ようやっと・・・赤ちゃんから中学生になったくらい・・と思います。まあ、12年ですから・・・当然っちゃ当然。人間の命と同様に成長する・・・と思っていただく位でちょうど良いでしょう。
因みにアドヴォケイト誌はこのボンヌ=マール1996を 94-96 とロヴァーニさんが評価しています。飲み頃は2004-2010
とのことですので・・・、後最低2年待ってから飲むのが良いかな?と思います。本当にグレートなブルゴーニュ・ピノ・ノアールは・・・こんな所に有ったりします。・・でも、それを確かめることが可能なのかどうかは、おそらく誰にも判らないでしょう。もしクレール=ダユの60〜70年台のボンヌ=マールを持っていて、どうしても開けたい・・・とおっしゃる方!・・・お友達になりましょうね! |
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| ●1996Romanee Saint-Vivant Grand Cru |
| ロマネ・サン=ヴィヴァン |
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【・・・】
こちらもロマネ=サン=ヴィヴァン・・・そろそろ飲み頃かと思います。若干薄汚れています。液漏れは無いように見えますし、液面もしっかり高いです。色合いも健全です。しかし内容の保証は出来ませんのでご購入者の責任にてお願いいたします。
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| ●1997Gevrey-Chambertin 1er Cru Combe aux Moines |
| ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・コンブ・オ・モワンヌ |
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年代並みの汚れ、キズ等ございます。
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【これって安いでしょ?!】
20世紀のワインです・・・何ていうと、偉い昔のようにも感じてしまいますが、実際のところ、1993年は16年前、1997年は12年前にもなってしまいます。今回ご紹介するのは、ルイ・ジャドのドメーヌワインの古酒です。
ボンヌ=マールはもうご存知ですよね。かの大ドメーヌ、クレール=ダユが持っていたモレ側のボンヌ=マールを含む稀有な畑です。1993年ものは、リリース時には酷い評価でしたが、現在では良い年だったと認識されているようです。
コンブ・オ・モワンヌはご存知のように、ジュヴレの北西部に有る秀逸なプルミエ・クリュです。1997年ものですから、まさに飲み頃かと!思っています。しかも、かなりリーズナブルに仕上がっています。コンディションも僅かにキズなど有るか無いか・・で、色合いも健全です。期待できると思います。
昨今は、本当にコンディションの良いブルゴーニュの古酒を手に入れることが難しくなってきています。購入できる時に・・・頑張っておきましょう!ぜひご検討ください。 |
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| ●2004Musigny Grand Cru Domaine Louis Jadot |
| ミュジニー / ドメーヌ・ルイ・ジャド |
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【飲めるようになるのはずっと先です】
頭に何も付かない ミュジニ− は、そろそろ我々の手の届かないところに行ってしまいそうですね。ロマネ=コンティの2003年は100万円を超えたようです・・・ラ・ターシュはその三分の一位・・そして、次を狙うミュジニー、リッシュブールはその三分の一になると思います。まあ、10万位まで行きそうですね。これも正規では有りませんが(正規じゃ・・ね)、ドメーヌから来ていますので品質は万全です。
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●2004Chambolle-Musigny 1er Cru les Amoureuses
Domaine Louis Jadot |
| シャンボール=ミュジニー・レ・ザムルーズ / ドメーヌ・ルイ・ジャド |
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【隠れた逸品がこれ!】
実際、ドメーヌ・ルイ・ジャドのミュジニーも物凄かったですが、隠れた逸品と言われるのがこのレ・ザムルーズです。まあ、ある意味、単に早く飲めるようになるから評価が高いんじゃないかと・・うがった見方もできます。正規では有りませんが(正規じゃ・・ね)、ドメーヌから着ていますので品質は万全です。タンザーさんは89-92
pointsです。
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| ●2004Bonnes-Mares Grand Cru Domaine Louis Jadot |
| ボンヌ=マール / ドメーヌ・ルイ・ジャド |
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| ●1988Bonnes-Mares Grand Cru D.L. Domaine Louis Jadot Btl.1 |
| ボンヌ=マールD.L. / ドメーヌ・ルイ・ジャド Btl.1 |
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| ●1988Bonnes-Mares Grand Cru D.L. Domaine Louis Jadot Btl.2 |
| ボンヌ=マール D.L. / ドメーヌ・ルイ・ジャド btl.2 |
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【クレール=ダユ由来の文句の無いパーセルです】
アドヴォケイトでは2003年が98点、2002年が97-99点と、びっくり仰天の評価でしたが、2004年はまだ掲載されておらず、タンザーさんの厳しいポイントを掲載いたします。
しかし、ジャド社は多くのキュヴェを造っていますので、ドメーヌものではないボンヌ=マールも存在しますから、どちらについて評価しているのか、ハッキリしない部分もあります。
また、1988年のボンヌ=マール、こちらもドメーヌものですからクレール=ダユですね。そろそろ飲めるようになったと思いますよ。エチケットが損傷していますので、その程度で価格差をつけさせていただきました。ご了承ください。タンザーさんは92-93Pointsです。
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| ●1996Clos de la Roche Grand Cru |
| クロ・ド・ラ・ロシュ |
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【!】
1996年というとても良いヴィンテージのクロ・ド・ラ・ロシュです。価格もリーズナブルですし、そろそろ飲めるんじゃないかな?という感じでしょう。タンザーさんは88-90Points
アドヴォケイトは89-91Points です。
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| ●1999Chambertin Clos de Beze Grand Cru |
| シャンベルタン クロ ド ベズ |
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エチケット下部 ↑ に小さな欠損が有ります。ご了承ください。
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【 まださすがにテイスティングコメントは書けませんが.】
1985年にドメーヌ・ルイ・ジャドがドメーヌ・クレール=ダユから譲り受けた偉大なるグラン・クリュです。PK氏曰く、「考え得る最高のクロ・ド・ベーズ」とのことです。また、上記でご紹介済みの「ジャン・ラフェさんのクロ・ド・ベーズ」共々、「ブルゴーニュの最も偉大な赤ワイン」にランクインされています。noisy
も88年、89年のクロ・ド・ベーズを飲んでいますが、フレーヴァーたっぷりの素晴らしい味わいでした。当然ながら飲み頃はかなり先でしょう。是非ともセラーにお加え下さい。タンザーさんは93(+?)Points
です。
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| ●2000Musigny Grand Cru |
| ミュジニー |
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| ●2001Musigny Grand Cru |
| ミュジニー |
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【...】
この手のグランクリュをすぐに「ポン!」と抜いてしまう方は..そうはいないと思います。(そうでもない??)あんまり知られていないようですが、ミュジニーの由来は、中世にこの当たりを支配していたミュジニー家から来ている、とされているようです。
ルイ・ジャドのパーセルは、ジャック・フレデリック・ミュニエさん所有の1ヘクタール余りの中の南よりの中に有り、2ヘクタールに満たない小さなものです。(畑の位置はル・ミュジニー)
学術的興味で飲んでみたい方は別として、今飲むのはお薦めできません。最低5年は置きましょう。
・・なんて書いていたんですが、2000年を飲みました。凄いですね〜・・まさに香水です。それもちょっとむせ返るような、きついような感じです。6時間前の抜栓でもボディはカチンコチン・・それでも香りは溢れ出てくる、というような状況でしたので、とてもじゃないが、本領発揮までは10年やそこらは軽く掛かりそうです。セラーに入れたまま存在を記憶から消して置き、何かの記念のときに思い出して空けてみる・・もしくは、早いのを承知でとにかく1本は飲んでみる・・みたいな飲み方しか、今のところは頭に浮かびません。生産年から15年経ってようやっと入り口に辿りつく、という感じでしょう。ブルゴーニュを代表するワインであることは間違い有りません。タンザーさんは2000年92-94Points、2001年93Pointsです。
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