フランス■□ Domaine Fourrier □■ブルゴーニュ
ドメーヌ フーリエ |
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● せっかく楽しみにしてくれていたお客様が多いと思いますが、2005年のフーリエは、とんでもなく数量減になってしまいましたし、価格交渉も不能に陥りましたので、やや高価なものになってしまいました。お詫び致します・・・
2002年もフーリエにとっては素晴らしいヴィンテージになった訳ですが、この年、グリオットは3ケース・・・確保していました。クロ・サン=ジャックは何ケースだったか忘れましたが、今から考えれば美味しいブルを価格や数を余り気にせずに販売できた最後の年だったのでしょう。
海外のオファーを見ていると、この先一体どうなってしまうのか、とても不安に成ります。皆さんも気になって仕方が無いはずのルーミエさんの2005年の海外市場価格は、言わない方が良いだろう、と思わざるをえないほど・・・物凄いことになっています。その辺りを考慮すれば、
「まだマシなのかな?」
と思うべきなのかもしれません。
2005年のフーリエは、本来なら全てテイスティングした上で、皆さんにご紹介するはずだったのですが、様々な事情から輸入数が激減してしまったために、noisy
の確保した数量も極端に少なくなった結果、何本かのテイスティングに留まってしまいました。それでも2005年のフーリエの、ソフトで上質な味わいに触れ、
「ああ、やっぱ、フーリエって身体に合うわ!」
と思ってしまった次第です。
また、上級のキュヴェは止むを得ず、セット販売にさせていただきました。ごめんなさい・・・ |
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| ●2005Bourgogne Blanc |
| ブルゴーニュ・ブラン |
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【コート・ド・ニュイの白って、こういうものです!美味しいと思う・・・】
とても良い出来だと思います。ふっくらしていて、冷たいトロプカルなフルーツと黄色味の強いフルーツがたんまりです・・・
「ん?・・・いつもと書き方が違うんじゃない??」
と思われるかもしれませんが、はい、そうですね。
このブルゴーニュ・シャルドネは、今まで扱わなかったんですが、2005年のニュイがとても良いと自身でも判断できたので仕入れてみた訳です。その結果、「良い年のニュイのシャルドネ」っぽさが綺麗に感じられて、出だしの感想で始まったんです。
「ピノ・ノアールは熱で熟し、シャルドネは光で熟す」
などとブルゴーニュでは言われるそうです。本当かどうかは判りません。でも、コート・ドールにあって、コート・ド・ニュイと言うのはピノ・ノアールが秀逸であり、コート・ド・ボーヌはシャルドネが秀逸であることは、皆さん周知の事実です。当然ながら、たまたま畑の組成がそれぞれの品種に向いている訳です。でも、
「コート・ド・ニュイの方がより積算温度は高いはず」
だと noisy は感じています。
上記をアクティブに解せば、
「ピノ・ノアールは熱で熟させ、シャルドネは光で熟させる」
と、より素晴らしいワイン用の葡萄に仕上がる・・・ということになり、より積算温度の低い(と思われる)石灰土壌中心のコート・ド・ボーヌのシャルドネの方が、より冷ややかな果実酸と果実味を得ることが可能になっているんじゃないかな?と思っているわけです。
「何だかなぁ・・・いつもより、やけに説明口調だし、何か有ったのかな?」
と思われるかもしれません。・・・いや、ニュイのシャルドネは、やっぱりニュイのテロワールを表しているんだよ!というようなことを言いたいだけで、ボーヌのシャルドネとはやっぱり違うんだということを、頭のどこかに置いて飲んで欲しいな、と思っているんです。単にこっちが好きでそちらは今一好みじゃないに留まらず、理解しよう、受け入れようとする気持ちの持ちようがよりワインを美味しくしてくれ、自身を成長させてくれるはずなんです。
「トロピカル、黄色味の強いフルーツ」 = 「カルフォルニア」「チリ」
というような、ちょっと単純な発想をされると極端過ぎ・・・というか、せっかくテロワールのつぶやきを受け取っているのに、曲解してしまって真実を受け損なってしまうと思うからです。おまけに、
「ボーヌのシャルドネに比較すればやや酸が弱め」
などと書くと、余計、そのように思われてしまうので・・・(^^;;
また、新樽によると思われる樽の香りもある程度感じるはずです・・・・なんて書くと、
「なんだよぉ・・・」
ってことにも成りかねず・・・
ニュイの造り手の中には、ピノ・ノアールの上級キュヴェにいきなり新樽を当てることはせず、シャルドネやアリゴテにいったん通してから使用する場合が有ります。そんな訳で、ボーヌのシャルドネに比較すると樽のニュアンスがやや多めに感じられることが有るんですよ。これは時間とともに溶け込んでゆきますが、特徴の一つでもある訳ですね。
そんな訳で、ワイン会などのブラインド・テイスティングであれば、やっぱりニュイのシャルドネが出ないとは限らない訳ですから、樽香がやや強めだからクラシックな仕上げの若いムルソー・・・なんて単純な思考に留まらず、ワイン感を高めて欲しいな、と思います。意外にニュイの白ワインは沢山あるぞ!モン・リュイザン然り、ヴージョ・ブラン、ミュジニー・ブラン、ニュイ・サンにも・・・ね。勿論、オート=コートにも有るし、かのビゾのヴィオレットも!そんな訳で、
「このブルゴーニュ・ブランは思いっきり有り!ニュイ・ブランの囁きを聞いてみよう!」
是非飲んでみてください。多くの方に受け入れられる味わいだと思います。お奨めします!
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| ●2005Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes |
| ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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| ●2005Gevrey-Chambertin 1er Cru Cherbaudes Vieilles Vignes |
| ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・シェルボード・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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| ●2005Gevrey-Chambertin 1er Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes |
| ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・コンブ・オ・モワーヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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●2005Gevrey-Chambertin 1er Cru Clos St.-Jacques Vieilles Vignes
●2005Gevrey-Chambertin 1er Cru Cherbaudes Vieilles Vignes |
2005 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・クロ・サン=ジャック・ヴィエイユ・ヴィーニュ
2005 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・シェルボード・ヴィエイユ・ヴィーニュ
2本セット |
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大変申し訳有りません。クロ・サン=ジャックとシェルボードのセット販売にさせていただきました。
お一人様1セット限定にてお願いいたします。
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●2005Griotte-Chambertin Grand Cru Vieilles Vignes
●2005Gevrey-Chambertin 1er Cru Cherbaudes Vieilles Vignes
●2005Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes |
2005 グリオット=シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ
2005 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・シェルボード・ヴィエイユ・ヴィーニュ
2005 ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ
3本セット |
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大変申し訳有りません。グリオットはシェルボードとジュヴレ村名とのセット販売にさせていただきました。
お一人様1セット限定にてお願いいたします。
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| ●2005Chambolle-Musigny 1er Cru Gruenchers Vieilles Vignes |
| シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・グリュアンシェル・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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【やっぱり素晴らしい!!】
Adv IWC
2005 Fourrier Gevrey Chambertin Clos St Jacques (94-95) 92-95
2005 Fourrier Griottes Chambertin (93-94) 93-95
2005 Fourrier Gevrey Chambertin Combe Aux Moines (92-93) 91-94
2005 Fourrier Morey St Denis Clos Sorbe (91-92) ----
2005 Fourrier Gevrey Chambertin Cherbaudes (91-92) 90-92
2005 Fourrier Chambolle Musigny les Gruenchers (91-92) 89-91
2005 Fourrier Gevrey Chambertin les Champeaux (90-91) 90-93
2005 Fourrier Chambolle Musigny (90-91) 87-89
2005 Fourrier Vougeot les Petits Vougeots (90-91) 87-89
2005 Fourrier Gevrey Chambertin les Goulots (89-91) 89-92
2005 Fourrier Gevrey Chambertin Aux Echezeaux (89-90) 89-91
2005 Fourrier Morey St Denis Clos Solon (88-89) 87-89
2005 Fourrier Gevrey Chambertin Champs Perrieres (88-90)
2005 Fourrier Gevrey Chambertin Vieilles Vignes ------ 88-91
余りに飲めないので、アドヴォケイトとIWCのポイントを参考にされてください。noisy
が飲めたのは、村名ジュヴレ、シェルボード、シャンボール・レ・グリュアンシェルの3アイテムのみでした。
村名ジュヴレはまだ早いにせよ、ソフトで厚み有るテクスチュアで何とか美味しくいただけます。2004年もとても美味しかったが、確実に上回っていると思います。良い年ということで、かなり粘ったものの、数量が無いことと人気があることを理由に価格の交渉は出来ませんでした。
1級のジュヴレ=シャンベルタン・シェルボードは、やや軽めに仕上がるテロワールながら、精緻さに満ちていて品が有ります。これはすぐには栓を抜かず、2年ほど置くのが良いと思います。
シャンボールの1級グルアンシェルは、ゾクっとしてしまうほど紫のアロマが深く、シャンボールとしては力強いタイプです。飲めなくは無いものの、こちらもタイミングを計りつつ、楽しんで欲しいと思います。
3アイテムに共通するのは、やはりフーリエらしいソフトで精緻なテクスチュア。まだ半透明な部分に色気を滲ませる手前の状態です。やっぱり旨いぞ!と思ってしまいました。
アドヴォケイトとIWCは、ものの見事に評価が揃っています。グリオットも流石ながら、クロ・サン=ジャックの大健闘が目立ちますね。ここは狙ってゆきたい所ですが・・・、今年は数も少ないため大変申し訳ない。グリオット=シャンベルタン2005はご尊顔さえ拝謁できない、という状況のようです。ほんの僅か・・・戴けなかったShopさんがほとんどだと巷の噂です。
お奨めしたいが数が無いので、ささやく程度にしておきます。来年はいったいどうなっちゃうのか、品質やら価格やらが心配な
noisy でした。 |
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● 「ついにブレーク!」
noisy もこの何年かの間注目していた銘醸家の復活です。ペルノ=フーリエの時代の60年代には、一世を風靡したドメーヌでしたが、先代のジャン=クロード・フーリエの時には栄光も地に落ちていました。
PKさんには、
「収量過多と、最も湿っぽく汚いセラー、仕事ぶりが通り一遍でぞんざい」
「80年代には凡庸なワインが続々生まれた」
(飛鳥出版 ロバート M パーカー 著 ブルゴーニュ より抜粋)
などと けちょんけちょん に書かれてしまい、どうにも面目丸つぶれ..の状況でした。
ところが、ジャン=マリ がドメーヌを継ぎ、名称も「ドメーヌ・フーリエ」と変えてからは上昇機運!ついには下記にご紹介するような状況まで来ました。勿論ここまでには、大いなる遠回りをしています。偉大なる神様「アンリ・ジャイエ」に教えを請い、オレゴンのドルーアンで修行しています。 |
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| ●2004Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes |
| ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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【安いし旨い!ジュヴレの男っぽさを優しく表現したフーリエらしいワインです!】
まあ、はっきり言ってフーリエのグリオットを手に入れるのは大変です。昔は幾らでも購入できたように思うのですが、昨今は他に100本くらい買って6本・・・という感じです。
愚痴はそんな位しておいてこの村名VVの味わいですが、実に自然な味わいが嬉しいと思います。下手に醸造技術に走らず、でも秀逸な葡萄を得るために努力している様が目に浮かんできます。2004年は生産者によって成否が分かれた年と言えますが、フーリエは大成功と言えるでしょう。
●とてもドライなのに全くギスギスしたところが無く、口当たりがまろやか。
●美しい赤い小果実と紫・黒の果実、しなやかさを持った石灰系ミネラルと鉄、獣。
●果実味は強すぎず弱すぎず、エキスと果実味が50%ずつ。
●飲み終えた後に「ほっ」とさせるような優しさと包容力を持つ旨みが持続する。
フーリエの葡萄園はルソーさんと張り合えるほどの秀逸さと量を持っています。その昔はジュヴレのトップとされた時期もありました。この数年は改良の成果と葡萄の樹齢のアップも手伝って、奥行きのあるしみじみとした旨さに磨きが掛かっています。タンザーさんも村名ワインとしては異例の90ポイントも視野に入れています。どれだけ注目しているか判りますよね?
また、価格も・・・めちゃんこ安いはずですので、是非とも飲んでみてください。超お薦め!
2004 Domaine Fourrier Gevrey Chambertin Vieilles
Vignes
(from the north side of the village; Fourrier's
village vines on the south side suffered significant losses from hail,
particularly those low on the slope) Good deep red. Brambly, medicinal cherry
and licorice on the nose. Dense and nicely concentrated, with harmonious acidity
giving shape to the sappy red cherry flavor. Firmly structured, persistent wine
with plenty of flavor intensity. 87-90 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Mar/Apr 06 より抜粋
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| ●2004Gevrey-Chambertin 1er Cru Cherbaudes V.V. |
| ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・シェルボード・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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【予算が許せばシェルボードを飲んで欲しい!】
タンザーさんはボトルの個体差か、それともとち狂ったか・・・(すまん!)、マジ=シャンベルタン直下の秀逸なシェルボードを村名ジュヴレと全く同様の評価をしています。しかし、村名ジュヴレよりも確実に紫の印象を強く持ち、凝縮し、より深みを表現しているシェルボードは、確実に村名ジュヴレを大きく凌駕しています。タンザーさん風に基礎点をジュヴレ87〜90、コンブ・オー・モワンヌ90〜93とするのであれば、シェルボードは89〜92の間の評点が妥当であると思われます。
またボディのソフトさのみに着目すれば村名ジュヴレの肉厚さと柔らかさの方が上です。しかし抜栓直後にやや平板に思えるボディは、少々時間は掛かるものの徐々に膨らみを持ってゆきますので問題には成らないでしょう。その硬い部分にワイルドさを隠し持っているように思いました。それにたっぷりと有る華やかで目の細かな石灰系のミネラルの美しさ!まあ、これが全体の印象を硬く思わせてしまう点でもある訳です。フーリエの他のラインナップからすると少し時間が掛かる点のみがシェルボードの特徴のひとつで、減点対象にはならないはずです。
村名ジュヴレよりも大きな可能性を持った、今でも美味しい1級です。飲んでみてください。これより上のワインを飲まなければ、
「フーリエのシェルボードって ひゅうひゅう!♪」 ( ←わかんないだろうなぁ・・)
と思っていただけるはずです。
2004 Domaine Fourrier Gevrey Chambertin
Cherbaudes
Good deep red. Reticent, high-pitched aromas of
raspberry, smoke, herbs and underbrush; Gevrey in a Chambolle style. Then suave
and fine-grained in the mouth, in a restrained, less-sweet style. Finishes
firmly tannic and rather backward but not dry. 87-90 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Mar/Apr 06 より抜粋
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| ●2004Gevrey-Chambertin 1er Cru Combe Aux Moines V.V. |
| ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・コンブ・オー・モワンヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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【本当に素晴らしい!しっとりとしたエレガンスをたっぷりと湛えています!まさに甘露です!】
数が少ないクロ・サン=ジャックを飲めなかったので、このコンブ・オー・モワンヌがテイスティングしたトップ・キュヴェになりましたが、もう飲んでいてエレガンスがこれでもか!という位に身体に沁みてきて、
「もうフーリエ最高!コンブ・オー・モワンヌ最高!」
とニタニタしてしまいました。
良いワインは、有るか無いかの細かなニュアンスの積み重ね、組み合わせが膨大に存在していますが、そのどこかに少しでも不釣合いなものが存在すると、印象を大きく悪いものにしてしまいます。しかし、どこまでも甘露のように甘く、しなやかで優しく、細やかさと丸さを持った表現には、意気込みを挫くものは見当たらず、ただ僅かずつ拡がってゆく水のしたたりのようなエレガンスが心を癒してくれているのに気が付きます。で、気づくとニタニタしちゃっているんですね。
あ、駄目ですよ、一人で飲んじゃ!誰かが影で見ていたら、絶対におかしい!と思われちゃいますから・・♪♪
超お薦めです!
2004 Domaine Fourrier Gevrey Chambertin Combe aux
Moines
(vines planted in 1928) Medium red. Sweet, wild
aromas of small wild red berries, underbrush, truffle and meat; I thought I
picked up a whiff of honey. Solid, dense and wild, with superb acidity giving
shape and grip to the red berry and truffle flavors. Very light on its feet.
This will need a good five years of bottle aging. 90-93 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Mar/Apr 06 より抜粋
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| ●2004Gevrey-Chambertin 1er Cru Clos St.Jacques V.V. |
| ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・クロ・サン=ジャック・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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【・・・】
飲んでいませんのでコメントできません。でも悪いわけが無いワインです。
2004 Domaine Fourrier Gevrey Chambertin Clos St
Jacques
(vines planted in 1910) Bright red-ruby. Reduced
aromas of currant, raspberry, flowers and fresh blood. Very ripe and suave on
entry, then dense and backward in the middle, with superb acidity contributing
vibrancy to the cherry and mineral flavors. Not at all overly sweet, but this
has the concentration and extra depth that comes from tiny berries. Finishes
rich and solid, with firm tannic spine and terrific chewy length. 91-94
points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Mar/Apr 06 より抜粋
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| ●2004Griotte-Chambertin Grand Cru V.V. |
| グリオット=シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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【】
こちらも飲んでいませんのでコメントできません。でも悪いわけが無いワインです。
2004 Domaine Fourrier Griotte Chambertin
Good medium red-ruby color. Sappy aromas of currant,
cherry, raspberry and minerals. Sweet on entry, then pungently mineral in the
middle, with terrific grip and structure. Comes across as sweeter than the Clos
Saint-Jacques today. Finishes with noble, fine-grained tannins and superb
breadth and class, not to mention outstanding length. 92-95 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Mar/Apr 06 より抜粋
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| ●2004Morey-St.Denis 1er Cru Clos Sorbes V.V. |
| モレ・サン=ドニ・プルミエ・クリュ・クロ・ソルベ・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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