フランス■□ Maison Jacques Charlet □■ブルゴーニュ
メゾン ジャック シャルル |
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| ● 決して凄くはありえ無いが実に興味深いワインたちが入荷しました。好きなんですよ、こんなんが!きっちり熟したガメイやシャルドネが!しかもお試し価格とも言える価格です。是非「古いワイン」「古いガメイ」に挑戦してみてください。 |
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| ●1979Moulin-a-Vint P.T. |
| ムーラン・ナヴァン・ハーフボトル |
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ハーフボトルです!
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| ●1983Moulin-a-Vint P.T. |
| ムーラン・ナヴァン・ハーフボトル |
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   ハーフボトルです!
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| ●1975Morgon P.T. |
| モルゴン・ハーフボトル |
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   ハーフボトルです!
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【品質はOK!出来れば少し休息を与えてくださいね!】
75年のモルゴン・ハーフと79年プイィ・フュイッセ・ブティーユ(こちらは完売)を取り急ぎテイスティングしました。実に健全で、熟成による香ばしいブケと滑らかさを持っていました。もっとも到着直後に飲んでいますので、細かな部分の判断はまだです。だってね・・この新着を出す予定日が2日目なんです・・・(^^;;
ガメイが熟成しない、というのは嘘で、きっちりします。それは間違いないです。上記のワインたちは残念ながらキッチリ濾過をされたキュヴェのようですから、複雑性の元になるべき部分の多くを失っていると思います・・ので、滅茶苦茶旨い!絶妙だ!・・・などということは有り得ないでしょう。しかしながら、熟成しか無し得ない時間のマジックとも言うべき所業を目の当たりにすることが出来る数少ないアイテムです。
昨晩のプイィ=フュイッセは、抜栓直後の細やかな熟成に、一瞬、
「おっ!」
と声を上げてしまいました。それほど素晴らしいブケだったのです。それから10分ほどはとても幸せな時間でしたが、やがて硬くなってしまいました。要素がまだ詰まったように存在しているので、しっかり休めてあげればかなり美味しく飲めると思います。
75年のモルゴンも、熟成によるキノコの香り(トリュフっぽい)が有って、とても美味しかったのですが、何しろハーフだったのにマイワイフに半分飲まれてしまい、中途半端なところで終わってしまいました・・。まあ、普段からお世話になっていますので・・はい、仕方が無いと諦めです。
ということで、とても古い・・30年からのワインです。是非飲んでみてくださいね。 |
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