フランス ■□ Domaine
Jean Foillard □■ ブルゴーニュ ドメーヌ ジャン フォワイヤール |
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● モルゴンの主・・・そう言っても、もう良いでしょう。それだけの存在感の有るクリュ・ボジョレーを造っています。ガメイだぁ、ピノだと、そんなものは土地に合うかどうかだけだよと・・・当たり前のことを優しく教えてくれるワインです。
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| ●2007Morgon Cote du Py Cuvee π |
| モルゴン・コート・デュ・ピィ キュヴェ・ピー |

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【2005年には及ばないと思っていましたが!】
2年振りに扱わせていただいたスペシャルなキュヴェ3.14です。2005年が余りに凄かったので、2007年は厳しいかな?と思いきや、ほぼ同格に仕上げてきました。素晴らしいワインでした!
以下は2005年もののコメントです。ほとんど同様の印象です。物凄い凝縮感!
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【はっきり言って・・・・とんでも無い化け物ワインです!沢山の果実のミルフィーユ!】
2005年のコート・ド・ピィを飲まれた方は、ガメイの味わいの深さに驚かれたことでしょう。そして、これなら間違いなく長く熟成するし、将来の甘美な姿をも想像しえたでしょう。そんなあなたに、もっと驚いていただきましょう・・・。
とても凝縮していて、ドライなコート・デュ・ピィを、要素だけを倍増させたようなキュヴェです。フィルム状の赤、青の色合いは積層されて紫に、紫はさらに積み重ねられて黒に近い色合いになっています。それは鉄っぽくもあり、何かの金属のようでもある。その合間には、スパイスや、果実、石灰、石が詰め込まれていて、開放される時を待っているかのようです。まるでミルフィーユのように積み重なっているんです。
で、今飲んで美味しいか?という点に置いては、微妙なところです。ポテンシャルを受け取ろう、とする方には、きっと大きな喜びをもたらすでしょうし、刹那を切り取るだけに終始してしまうと、何だかな?妙に重いよな?で終わってしまうかもしれません。
noisy 的には、万歳×3 したいくらいの、とても大きなワインです。
「5年〜10年経ったら、滅茶苦茶旨いだろうな・・・」
というのが診断・・・もとい、判断です。価格以上のものが有る化け物ワインです。是非、確かめてみてください。そうそうは出会えないと思います。
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| ● 2008Morgon Cote du Py |
| モルゴン・コート・デュ・ピ |
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以下は2007年のコメントです。キュヴェ3.14には及びませんが、この美しさには脱帽です!
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【マルセル・ラピエールが嫉妬?!ここの争いは、我々の楽しみとなるでしょう!必飲アイテム!】
一時やる気を無くしていた、と伝えられていたジャン・フォワイヤールですが、この5年ほどの間には完全に復帰し、難しかったはずの2007年、またとんでもなく美しいモルゴンを造り出しました。・・・まあ、呆れるほど美しいです。
まず、ガメイだピノだと、好みは有るかもしれませんが、そんなものはまるで些細なことだと、改めて認識されるに違い有りません。それほどまでにピュアでミネラリティが高く、美しいのです。
話は変わりますが、noisy の品揃えは大幅に偏っています。・・・まあ、そりゃあそうです。気に入らないと売らないんですから・・・。
「あ、このアペラシオンのワインが無いから揃えなくちゃ・・・」
という感覚が全くの「ゼロ」です。ですので、マルセル・ラピエールも今まで気に入らないから、いかに大御所で有っても扱わなかった訳です。
「モルゴンばっかり集めてどうすんの?」
みたいな声も聞こえてきますが、もしそれがショップ仲間だったら、
「反対にじゃあ美味しくないワインを集めてどうすんのよ?」
と言ってやりたいところです。
ラピエールも嫉妬しているとささやかれているほど、ジャンの畑は恵まれていると言われます。的確なビジョンを持った才能ある若者がやる気を出すと、こんなに美しいワインが生まれるんだとご理解ください。余り数は有りませんのでぜひお早めにご手配ください。マルセル・ラピエールの、キュヴェ・マルセル・ラピエールとの比較も、こりゃあ楽しいです。お奨めします! |
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【力強いモルゴンとは打って変わってのエレガンス!】
こちらは2006年ですのでお間違いの無きようお願いします。2005年のフルーリーとほとんど同じタイミングで到着しており、その後、ご紹介を忘れていましたが・・・2007年が到着してしまうとのことで、急遽ご紹介です。
で、実際にようやっと飲んでみました。
とてもエレガントで、美しさの光る、繊細な味わいのフルーリーでした。ですが、残念ながら現在はややベクトルの向きが内向きです。むしろ、暑い時期になり、僅かに高めの温度、16度くらいでお飲みになると良いかな?と思います。もしくは、暑い時期を過ぎ、10月当たりになれば・・・かなり美味しくなってきているでしょう。
以下は2005年のフルーリーのコメントです。
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【これも滅茶苦茶旨いです。フルーリーのイメージがひっくり返ると思います。】
このように素晴らしい2005年のワインを飲んでしまうと・・・、
「やっぱり2005年ヴィンテージって、偉大だよなぁ・・・」
と再認識せざるを得ないですね。素晴らしい出来栄えです。
でも、フルーリーって、ボージョレの村ものの中では、ひときわエレガントで赤くて、ちょっとひ弱なイメージが有ると思うんですが(・・・違う?)、いや
はや、このフルーリーは化け物です。
何しろ、ちっとも赤く無い!元々は赤い極小ベリーを黒く色付かせたようなニュアンスです。ですので、モロに「ブラックベリー」のニュアンス。しかも甘く
無いのにジャムっぽくジューシー・・・そこから一花も二花も咲き始めるんですね。とてもエレガント&スパイシーですし、コクもたっぷりです。
今飲んでもとっても旨いんですが、この先10年はへっちゃらでしょう。凄いフルーリー!実はとってもレアです。是非飲んでみてください。少量です! |
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| ● 心底ピュアな味わいのボージョレでビオ・ファンの心を掴んで離さないジャン・フォワイヤールの看板ワイン、モルゴン・コート・デュ・ピィ2006年が入荷!そしてとってもコルスレットが初の入荷です。これが実に素晴らしい出来でして、最低10年間はキッチリ熟成するでしょう。とても旨いです! |
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| ● 2007Morgon Cote du Py |
| モルゴン・コート・デュ・ピ |
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【マルセル・ラピエールが嫉妬?!ここの争いは、我々の楽しみとなるでしょう!必飲アイテム!】
一時やる気を無くしていた、と伝えられていたジャン・フォワイヤールですが、この5年ほどの間には完全に復帰し、難しかったはずの2007年、またとんでもなく美しいモルゴンを造り出しました。・・・まあ、呆れるほど美しいです。
まず、ガメイだピノだと、好みは有るかもしれませんが、そんなものはまるで些細なことだと、改めて認識されるに違い有りません。それほどまでにピュアでミネラリティが高く、美しいのです。
話は変わりますが、noisy の品揃えは大幅に偏っています。・・・まあ、そりゃあそうです。気に入らないと売らないんですから・・・。
「あ、このアペラシオンのワインが無いから揃えなくちゃ・・・」
という感覚が全くの「ゼロ」です。ですので、マルセル・ラピエールも今まで気に入らないから、いかに大御所で有っても扱わなかった訳です。
「モルゴンばっかり集めてどうすんの?」
みたいな声も聞こえてきますが、もしそれがショップ仲間だったら、
「反対にじゃあ美味しくないワインを集めてどうすんのよ?」
と言ってやりたいところです。
ラピエールも嫉妬しているとささやかれているほど、ジャンの畑は恵まれていると言われます。的確なビジョンを持った才能ある若者がやる気を出すと、こんなに美しいワインが生まれるんだとご理解ください。余り数は有りませんのでぜひお早めにご手配ください。マルセル・ラピエールの、キュヴェ・マルセル・ラピエールとの比較も、こりゃあ楽しいです。お奨めします! |
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| ●2006Morgon Cuvee Corcelette |
| モルゴン・キュヴェ・コルスレット |
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| ●2006Morgon Cote du Py |
| モルゴン・コート・デュ・ピィ |
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【はっきり言って・・・・とんでも無い化け物ワインです!沢山の果実のミルフィーユ!】
2005年のコート・ド・ピィを飲まれた方は、ガメイの味わいの深さに驚かれたことでしょう。そして、これなら間違いなく長く熟成するし、将来の甘美な姿をも想像しえたでしょう。
で、2006年のジャン・フォワイヤールは・・・、一体どうしちゃったんでしょうか・・・。人間的にも大きく成長したんじゃないかと思えるほど、ピュアで凝縮した味わいを、どちらのキュヴェにも感じさせてくれました。
もし、これがガメイの本当の味わいだとすると、これは大変なことになります。今までの意識を変えて行かなくてはいけません。何しろ「くしゃっ」と凝縮した美しい果実が、本当に積層しているんです・・・。
まずコルスレットですが、現状でのnoisyの一押しです(2つしかキュヴェがないが・・)。物凄く凝縮しているが、ジャンのモルゴンの良い部分と言えるのが、
「濃い と 凝縮 は全く別」
と言う事です。
そう、凝縮はしているが濃い訳じゃ無いんです。ですので、とてもすっきりしているんです。まるで上質のピノ・ノアールのように・・です。ですので、ベリーそのものを積層させたニュアンスを楽しめるんですね。中盤から余韻、後口まで、実に美しい表現をしてくれます。でも飲まれるタイミングによっては、少しずつ硬くなる傾向があるかもしれません。
一方のコート・ド・ピィですが、こちらも凝縮していますがとてもエレガントです。しかし、タイミングの性か、やや硬いのが目につきましたので、コルスレットを直近の一押しに、半年ほど置くのであれば、コート・ド・ピィを推したいと思います。
樹齢が上がってくるにしたがって、ジャンのモルゴンからは目が離せない状況になってくるでしょう。ある意味化け物ワインです。是非とも飲んでみてください。お奨めします! |
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【これも滅茶苦茶旨いです。フルーリーのイメージがひっくり返ると思います。】
このように素晴らしい2005年のワインを飲んでしまうと・・・、
「やっぱり2005年ヴィンテージって、偉大だよなぁ・・・」
と再認識せざるを得ないですね。素晴らしい出来栄えです。
でも、フルーリーって、ボージョレの村ものの中では、ひときわエレガントで赤くて、ちょっとひ弱なイメージが有ると思うんですが(・・・違う?)、いやはや、このフルーリーは化け物です。
何しろ、ちっとも赤く無い!元々は赤い極小ベリーを黒く色付かせたようなニュアンスです。ですので、モロに「ブラックベリー」のニュアンス。しかも甘く無いのにジャムっぽくジューシー・・・そこから一花も二花も咲き始めるんですね。とてもエレガント&スパイシーですし、コクもたっぷりです。
今飲んでもとっても旨いんですが、この先10年はへっちゃらでしょう。凄いフルーリー!実はとってもレアです。是非飲んでみてください。少量です! |
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| ●2005Morgon Cote du Py Cuvee π |
| モルゴン・コート・デュ・ピィ キュヴェ・ピー |

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【はっきり言って・・・・とんでも無い化け物ワインです!沢山の果実のミルフィーユ!】
2005年のコート・ド・ピィを飲まれた方は、ガメイの味わいの深さに驚かれたことでしょう。そして、これなら間違いなく長く熟成するし、将来の甘美な姿をも想像しえたでしょう。そんなあなたに、もっと驚いていただきましょう・・・。
とても凝縮していて、ドライなコート・デュ・ピィを、要素だけを倍増させたようなキュヴェです。フィルム状の赤、青の色合いは積層されて紫に、紫はさらに積み重ねられて黒に近い色合いになっています。それは鉄っぽくもあり、何かの金属のようでもある。その合間には、スパイスや、果実、石灰、石が詰め込まれていて、開放される時を待っているかのようです。まるでミルフィーユのように積み重なっているんです。
で、今飲んで美味しいか?という点に置いては、微妙なところです。ポテンシャルを受け取ろう、とする方には、きっと大きな喜びをもたらすでしょうし、刹那を切り取るだけに終始してしまうと、何だかな?妙に重いよな?で終わってしまうかもしれません。
noisy 的には、万歳×3 したいくらいの、とても大きなワインです。
「5年〜10年経ったら、滅茶苦茶旨いだろうな・・・」
というのが診断・・・もとい、判断です。価格以上のものが有る化け物ワインです。是非、確かめてみてください。そうそうは出会えないと思います。
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| ●2005Morgon Cote du Py |
| モルゴン コート・デュ・ピィ |

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【グレート・ヴィンテージのなせる技か!漲る凝縮感!張り!美しさ!】
2005年のブルゴーニュの生産者情報が次々に入ってきていますが、
「全く苦労しないヴィンテージだった」
「経験したことが無いグレートイヤー」
という手離しで称えるヴィニュロン、ドメーヌがほとんどです。そんなに素晴らしいのであればと、今から心が躍りますが、ビオディナミであり、とても「こだわる」生産者であるジャン・フォワイヤールがどのように仕上げてきたのかがとても気になっていました。
さっそくテイスティングしてみましたが・・・、いや、とても素晴らしいです。ワインの持つ温度は冷ややかで、焼けたり過熟したニュアンスは微塵もありません。その上でびっくりする位冷たく凝縮していて、艶やかで、見事にドライで、起承転結がきっちり有りながら、その繋がる部分が滑らかで長いです。
赤と紫と透明と白が何層にも積み重なっていて、開放の時を待っています。まだ若く、そのスピードはとてもゆっくりですが、僅かに変化してゆくその姿は、まるで平安の時代の優雅な女御の振る舞いのようでもあります。(当然見た事は無いのであくまで想像・・・)全く笑顔など見せず、ツンとすまして真っ直ぐ前を見ていて、ゆっくりと足音を立てずに渡殿を渡ってゆく・・・そんな風景が浮かんできます。
師匠であるマルセル・ラピエール(noisy はあんまりやらないですが)の2005年は判りませんが、この素晴らしい出来栄えを見ると、もしかしたら超えたんじゃないか?とさえ思ってしまいます。美しさに強さと品が有る見事なモルゴンです。飲み頃では有りませんが、それでもとても美味しい!やんごとなき美味しさ?と言っておきましょう。お勧めです! |
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