フランス■□ Domaine Guillard □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ギイヤール |
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● ソフトな接触感の優しい味わい!ギイヤールをご紹介します!
外国語の日本語訳と言うのは難しいもので、ギイヤールか、それともギヤールが正しいのか判りませんが、一応ギイヤールとさせていただきました。しなやかでささやかで心に染み入る味わいです。
このギイヤール、皆さんは結構ご存知のようで・・・。某ワイン漫画で取り上げられ、凄い売れ行きをしたらしい・・・と、もっぱらの噂ですが、noisy
のところにそのお流れが有ったとは、到底思えません。おかしいよなぁ・・・。google
でギイヤールを検索すると、何故かこのhpがトップなのに・・!
と思って調べてみたら、コードを間違って書いていたので、全くご注文いただけない状況でした。全くお粗末! |
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| ●2006Gevrey-Chambertin la Platiere Vieilles Vignes |
| ジュヴレ=シャンベルタン・ラ・プラティエール・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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【シミジミ系のジュヴレ!マイタイプです!ノンシュガーコーヒー??】
今回ご紹介のこのワインは、実は、2004年まで「ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ」という名前で出ていたものです。2005年からリューディ名を名乗るようになったようです。
このラ・プラティエールというリューディは、ジュヴレの村の標高の低い位置にある村名畑です。しかしながら、2004年ものもそうだったように、力みの無い、素直な、シミジミした、汚れの無い味わいで、しかも、ジュヴレっぽい男っぽさや獣のニュアンスがしっかりと備わっています。
とてもしっとりとしていて、甘みもヘッタクレも無い、超ドライな味わいです。(・・・この超ドライな味わい・・というのが、造り手にしてみると、実に難しいはずだと思います。)とても柔らかく優しいタンニンや酸がビターな味わいを持ち、その中に僅かな旨みを形成させています。言うなれば、シュガーを入れないブラックコーヒー、もしくはエスプレッソ的な美味しさだと思います。
シュガーやクリームを入れないとコーヒーが飲めない方も多いかと思いますが、それも実は「慣れ」だと思います。余計な甘みや丸みを足さないと、コーヒーの純粋な美味しさが伝わってきます。酸の中に、どれだけ旨みが含まれているのか・・・これは、シュガーを入れてしまうと・・・、全く判らないです。勿論ですが、酸のバランスが生命線でも有りますから、惹きたての良質な豆なら、なお良く判るでしょう。
また、ジュヴレならではの動物系のニュアンスや鉄っぽさも繊細に伝えてくれますので、さらに3〜5年寝かせても面白いかな?と思います。このビターな男前の味わいが、むしろ甘みさえ感じるようになると一人前でしょう。素晴らしい村名ジュヴレです。お奨めします!
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| ● 久しぶりのギイヤールです。例の漫画本で取り上げられたのにも関わらず、noisy
のところはそんなにセールスには影響はしていません。でも・・今回のブルゴーニュ・ルージュ、かなり旨いです。 |
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| ●2007Bourgogne Rouge |
| ブルゴーニュ・ルージュ |
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【こんなに思いっきりドライなのに・・・なんで美味しいのか!】
比較的黒い果実がしっかり入ったチェリーっぽい味わいが嬉しいブルゴーニュ・ルージュです。2007年が全然駄目・・・何て言う評論家がいたら、グラスに注いでやりたい位です・・・(^^;;
しかしながら、今回の日本の入荷はたったの10ケース・・・。味わいを見て追加しよう・・と目論んでいたところ、さっさと無くなってしまいました。まあ、仕方が有りません。
味わいは、しっかりとドライでビターなものです。抜栓直後は大人しい表情ですが徐々にソフトに成って行きます。そして、何よりも素晴らしいのは、
「残糖的にもエキス的にも甘みが全く無いのに、何故かとてもスムーズでついついグラスに手が伸びてしまう」
ことでしょう。これは、酸のバランスが極上で良いものに限られる話で、その酸がしっとりと体に馴染んでしまうから・・・と推測します。
とても柔らかな、ベルベットなテクスチュアで、しっかりと、でも派手には出てこないミネラルのニュアンスが奥床しく、黒系果実を盛り上げてくれるんですね。
飲み頃を言えば、1〜2年先なのかもしれませんが、このビターで優しい味わいが体と心に「じわっ」と染みてくるんですね。とても美味しいです。是非とも飲んで欲しいACブルです。2007年は他のジュヴレのワインも扱いたいと思います。是非ご堪能ください。暑い今でもとても美味しいです!
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● ソフトな接触感の優しい味わい!ギイヤールをご紹介します!
外国語の日本語訳と言うのは難しいもので、ギイヤールか、それともギヤールが正しいのか判りませんが、一応ギイヤールとさせていただきました。しなやかでささやかで心に染み入る味わいです。
このギイヤール、皆さんは結構ご存知のようで・・・。某ワイン漫画で取り上げられ、凄い売れ行きをしたらしい・・・と、もっぱらの噂ですが、noisy
のところにそのお流れが有ったとは、到底思えません。おかしいよなぁ・・・。google
でギイヤールを検索すると、何故かこのhpがトップなのに・・!
と思って調べてみたら、コードを間違って書いていたので、全くご注文いただけない状況でした。全くお粗末! |
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| ●2005Gevrey-Chambertin la Platiere Vieilles Vignes |
| ジュヴレ=シャンベルタン・ラ・プラティエール・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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【2005年のヴィエイユ・ヴィーニュは素晴らしい!取り合えず飲んでみるなら今のうち!】
今回ご紹介のこのワインは、実は、今まで「ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ」という名前で出ていたものです。2005年からリューディ名を名乗るようになったようです。
このラ・プラティエールというリューディは、ジュヴレの村の標高の低い位置にある村名畑です。しかしながら、2004年ものもそうだったように、力みの無い、素直な、シミジミした、汚れの無い味わいで、しかも、ジュヴレっぽい男っぽさや獣のニュアンスがしっかりと備わっています。
2005年のこのワインは、抜栓直後から紫の小果実が群生しているかのようなトーンのアロマが強く感じられ、続いて赤っぽいベリーや、スパイスが立ち上がります。果実味は2005年の素晴らしさを素直に感じ取れるほど強いですが、ギイヤールの特徴である、力みの無い、シミジミ感が有りますので、決して飲む者を疲れさせない、穏やかなものです。物凄くドライながら、旨みがキッチリと出た、バランス良く美味しい酸が有り、とてもなだらかな山裾を駆け下りてゆくような余韻が有ります。いつまでもシミジミした紫の果実の残り香に酔わされます。美しいです。
こんな素晴らしい出来であるとは思わなかったので・・・、ちょっと慌てていますが、再度追加オーダーを入れますので、もし、在庫表示がゼロになっていましたら、しばらくお待ちくださいね。
なお、抜栓翌日位のタイミングになると、やや閉じて行く傾向に有ると思いますので、もし試されるならお早めに!その後は半年〜1年ほど置かれると良いと思います。約10年はしっかり持ちます。飲んでみてください!一押しです!(2008年3月記) |
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| ●2004Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes |
| ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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【まさにジュヴレ=シャンベルタン!・・のイメージそのものがここにあります!】
ワインを楽しむ時にどんなことを考えながら飲まれているでしょうか。ワインが美味しいとか、ああ、鶏肉のソテーにぴったりだな、とか、人それぞれ、時により、シチュエーションによって変わってくるとは思いますが、ワイン寄りに考える方もいらっしゃれば、食事寄りの方もいらっしゃるでしょう。その、どちらにもお薦めしやすい、実にソフトな、自然な味わいのジュヴレ=シャンベルタンです。
野性味を帯びた鉄っぽさの有るファースト・ノーズ。凝縮している、というよりは、より自然なスタイル。なすがまま、有るがままのジュヴレのスタイル。とてもドライで甘みを感じない。果実味50%、エキス50%という感じで、特別出汁味が効いている訳でも無い。適度に赤くなった小果実を噛み下したような自然な余韻がある。
力まずに、そこにあるものを、ただワインにしただけ・・・その結果としてみてきたものは、私たちがイメージするであろう、ACジュヴレ=シャンベルタンそのものでした。
このプライスと味わいであれば、誰からも文句が出ないと思いますよ。それどころか、新ブルゴーニュの脱力系ワイン的要素に満ちています。凄くは無いが素直に美味しいと思います。お薦めです!
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| ●2004Gevrey-Chambertin 1er Cru les Corbeaux |
| ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・コルヴォー |
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【格の違いはエキスの違い?やっぱり1級だけのことはあります!癒し系!】
とてもリーズナブルなジュヴレ=シャンベルタンVV'04 なので、1級でこの価格はどうかな?と思ったんですが、約1500円の差額は仕方が無いかな?というのが素直な感想です。人によっては、
「さして違わないんだったらGCのVVで充分じゃないの?」
という方もいらっしゃるかもしれません。
こちらのレ・コルヴォーも、おそらく低温発酵系の果実味が乗るタイプです。が、ジュヴレのVVに比較すると、裏側に美しい、見事なエキス分が有ります。このギイヤールの特徴かもしれませんが、エキスに糖分の甘みが加算されることは全く無く、しかも、旨み成分を沢山持っているとは全く考えられない、あっさり系のエキスなんです。
まるで、京都の料亭の味わい・・・(^^;; でも、これが良いんです・・・。実に癒されます。しっとりした赤黒果実に、しゃなりとした京美人の振る舞いです。派手な着物を着ることなく、そっとおしとやかに主張をしています。
村名VVに比較すれば確実にポテンシャルが上ですが、主張が大人しいので、成長中のこの時期は、実につつましげです。そんな彼女ですからマリアージュには、よほど合いそうに無いものを排除さえすれば余り苦労はしないでしょう。
決して凄くない、いや、全然凄みなどは感じませんが、存在感の有る不思議なワインです。ネットで調べてみたら・・・例の漫画本に出ていたそうで、ちっとも知りませんでした。(例の本には興味が沸かないし、読んでいる時間も無いし!)凄みの無い、自然なジュヴレの1級です!
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