フランス■□ Masion Arther Barolet □■ブルゴーニュ
メゾン アルテュール バロレ |
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| ● バロレです。ドクトル・バロレでは無く、アルテュールの方です・・・・どうでも良いようなもんですが、読みはバローレかもしれませんが、それでもアーサーでは有りません・・しつこ! |
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| ●1971Aloxe Corton |
| アロース=コルトン |
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【・・・飲んでいませんが・・・今となっては安い・・のか?】
ドクトルにせよ、アルテュールにせよ、今までのところはどうやら外していませんが、今回のものも大丈夫とは限らないのがワインの常道・・・です。
話せば長くなるのでかいつまんで言いますと、ワインの目利きで有名だったアルバート・バロレの遺産がドクトル・バロレ・コレクスィヨンとして1969年にリリースされています。この一連のコレクションはコンディションが良かったのと優れた味わいでワイン・ファンを虜にしたのですが、アルバート・バロレは医師で有り、また、メゾン・アルテュール・バロレを相続していました。
ですので、バロレのワインであることには間違いなさそうですが、あくまでもアルテュール・バロレ(英語読みでアーサー・バロレと記載されている場合が多いようですが、いかがなものでしょう・・・。ジョルジュ・ルーミエをジョージとは・・・言わないでしょ?)の詰めです。
71年は偉大なヴィンテージです。液面はキャプスュルまで40〜42mmの位置。色合いはとても健全・・・。緑瓶に入っています。
バロレのワインとすればとても安価ですが、アペラシオンを考えるとどうかな?とか、いやいや、バロレだったら大丈夫さ、とか、色々な考えが交差すると思います。まあ、当たるも八卦当たらぬも八卦・・・気になったらご検討ください。なおいつものように内容までは保証するものではなく ご購入者責任になりますのでご了承くださいね。
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