イタリア■□ Cantine Antonio Ferrari □■プーリア
カンティーネ アントニオ フェッラーリ |
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● なぞに満ちたアントニオ・フェッラーリ..。2004末にソラリア・イオニカをオファーしましたが、あっという間に無くなってしまいました。今回は59年のソラリア・イオニカと、なんと49年のワインが少量購入できました。蔵出しの状態で届きましたので、新品同様(なんじゃそりゃ..)綺麗なものです。
なぞに満ちたこのカンティーナのページを見つけました。寄り道されてはいかがでしょうか。
http://www.viniferrari.it/cantin.htm |
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| ●1949Il 49 di Antonio Ferrari |
| イル・クワランタノーヴェ・ディ・アントニオ・フェッラーリ |
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【飲んでないので判りません..すみません! 】
まあ、こう言ったワインのテイスティングはすぐにはできないものです。ご容赦ください。
それよりも、1949年のワインがカンティーナからそのまま出てきたことに敬意を表したいと思います。おそらく15度近くある、やや甘いワインじゃないかと推測しています。アドヴォケイト辺りで90点付いたという情報も有りましたので調べてみましたが見当たりませんでした。56歳のワインですね。とても希少だと思います。
アントニオ・フェッラーリのhpより勝手にコピーしました。
CANTINE ANTONIO FERRARI
Il 49 di Antonio Ferrari
Nasce da uve Primitivo nella zona di Torricella.
Anno di produzione: 1949
Grado Alcolico: 14.62% vol.
Sensazioni : ...rivela una carica di frutti rossi molto dolci , maturi
e concentrati , cui fa da contorno una nota speziata morbida ed orientale
, con caldi accenni di coriandolo e cannella ...
Dalle note di Gigi Brozzoni
Temperatura di esercizio : 14 -16 gradi
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| ●1959Solaria Jonica |
| ソラリア・イオニカ |
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【もう無くなりそうです..】
実際、ネットの世界は情報が早いので、すでに手に入れられた方もいらしゃるでしょう..。noisy
はのんびりしてますから..。本当は、
「1本飲んで、どんなワインか確かめて販売しよう..」
と、思っていましたが、上記のようにアドヴォケイト誌が高い点を付けていたことが判明し、急に飲む気が無くなってしまいました..。
それでも、せっかくですのでちゃんと紹介しないと..いけませんね。
他のサイトでは、
「レチョート(アパッシメント=陰干しの技術)で造られた甘口ワイン」
と紹介されていましたが、コトはそんなに単純では無いようです..。(そのように聞いていますの)
この1959年は、フランスも最高のヴィンテージになった年です。ボルドーの赤・白、ブルゴーニュの赤も最高の年です。
そして、このプーリアではこの年、アフリカ大陸からの熱風が吹き付けたため、樹になったままの葡萄が乾燥して「干しぶどう」になってしまったそうです。その干しぶどうは、通常の圧搾機は固くて使用できないため、人間の脚で踏みつぶして圧搾したそうです。膨大な糖分を発酵しきれず出来たのがこのワイン..プリミティーヴォによる甘口デザートワインなんですね。
そして、ワイナート誌にも出ていたんですね..。そちらもご参考にされてください。今、1959年のワインを買おうと思っても、これほど状態が良く、しかもリーズナブルでポイントの高いものは二度と出てこないでしょう。それだけはほぼ確実だと思います。おはやめにどうぞ..
■マルサラ的な酸化風味があるが、ドライフラワー、干しイチジク、エスプレッソ、ダークチョコレートの、複雑で、勢いのある香り。信じられないほど黒っぽいインクのような色。熟成してまろやかになっているのだが、高いアルコールに支えられ、そこ知れぬパワーがむくむくとわき上がり、長大な余韻まで悠然として続く。これが現行品とはすごい。飲み頃:NOW
【96点】
美術出版社 ワイナート 第20号より抜粋
1959 Antonio Ferrari Solaria Jonica
Antonio Ferrari Apulia, Italy
Primitivo (a sweet red dessert wine)
No, the vintage date of this wine is not an error. Just released, it is a
selection of old-vine Primitivo grown south of Taranto and only now hitting the
market. No one seems to know whether the fermentation was stopped by fortifying
the wine or if it just stopped on its own as a result of the superlative
richness of the must, but the fact remains that, with close to 14% of alcohol,
it is as sweet as a great Recioto, a wine which it greatly resembles. Still an
amazingly fresh ruby color, it features a decadent nose of blackberry jam,
raisins, chocolate, and licorice, a texture of sheer satin, great warmth and
roundness, a sweetness which never becomes cloying, precise and focused flavors,
and a finish as long as the fade-out to “Hey Jude”. The producer is negotiating
with an importer for this and other wines, but it is presently available at
Piero Selvaggio’s Valentino restaurant in Santa Monica and at Alain Ducasse’s
Louis XV restaurant in Monte Carlo, for those willing to fling a few shekels
around.
Reviewer Daniel Thomases Rating 97 Points
Maturity
Cost $150.00
Wine Advocate #154 (Aug 2004)より抜粋
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