■□ Domaine Santa Duc □■
ドメーヌ サンタ デュック |
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| ●ジゴンダス最高の造り手、サンタ・デュックのトップ・キュヴェ2アイテムが入荷してきました。凄いクオリティです。果実味の凝縮感、パワフルさは、ローヌのワインの有るべき一面を見事に表現しています。 |
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| ●2001Gigondas Presutige des Hautes Garigues |
| ジゴンダス プレスティージュ デゾート ギャリーグ |
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【タンザーさんもびっくりの92−95Points!一体どこまで伸びて行くのか.潜在アルコール15.5%!】
ジゴンダスと言えばどんなイメージが有るでしょうか。もともと1970年に独立したアペラシオンを獲得していますが、著名産地のシャトーヌフ・デュ・パプのすぐ北側近くに有り、独立するまではコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュを名乗っていました。
この数年の間に、著名アペラシオンとしての地位を確率し、シャトーヌフ・デュ・パプに追いつけとばかりに頑張っている生産者が「イヴ・グラ」さんの「ドメーヌ・サンタ・デュック」です。
樹齢60年のグルナッシュ 80%、20年のムールヴェードル20% で造られ、収穫量は何と15hl/ha
という低収量..。新樽40%と1年ものの樽60%で約2年の熟成を行います。ちなみにPKさんは92−94Points
とかなりの評価..です。
濃厚でくらくら来るほど香り、しかも実際にポテンシャルを発揮するまでは数年掛かるとしても、化け物のフレーヴァーで美味しく飲めてしまうはずです。文字が弾んでいるタンザーさんの文をご覧下さい。意味が判らないとしてもチョコレートやアウトスタンディングなど、なかなかお目に掛かれない文字が沢山出てきますよ..。
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【はっきり言ってこっちで充分旨い..のが..難しいところ..です】
噛めるような、肉厚な果実味にはとても秀逸なタンニンが多く存在しているが、ほんのりと残る甘みと黒系果実、多量のミネラルですいすい美味しく飲めてしまう..。収束はとても長く、柑橘系フルーツの干した皮のニュアンスをプラスしたダージリン・ティーの風味を漂わせながら消えて行く..。
いやー、困っちゃいますね..。下のクラスで充分過ぎる位旨いと、オート・ギャリーグが売りづらい.(^.^
これからはジビエなどの季節ですから、ちょっとスパイシーに仕上がった料理と合わせてみるのも良いかと..、思いますよ..。
ちなみにPKさんは 90−92Points で、「フルボディの生き生きとしたワインであり10年強は持ちこたえるはずだが、若い内に飲まずに我慢するのも大変なはずである。」と申しております。
グルナッシュ(75%)、シラー(10%) ムールヴェドル(10%)、サンソー(5%)
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| ●N.V.(2003)Heritage Vin de Table de France |
| エリタージュ |
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【コート・デュ・ローヌの格落ちなんですが...滅茶苦茶旨いエリタージュ(遺産)です..】
前年の2002年のこのワインはヴィンテージを反映してか若干の薄さを感じる物でしたが、今回ご紹介の2003年は..素晴らしいです。消費税を入れても¥1,200もしないのに..どうしたら良いんでしょう..。
2003年の収穫期から到着まで10カ月しか経っていません。ということは、余計なことは全くしていない、ということを意味しています。また、とても熱かった2003年ですので、葡萄の成熟に問題は有りませんでした。
実際に飲んでみると..まっことピュアな赤・黒果実のフレーヴァーがストレートに出ている素直なワインでした。タンニンの質、ミディアム以上のボディ、とても綺麗で長い余韻と、何も問題は無いどころか、「旨い」んですよ。ドメーヌ・サンタ・デュックと言えば、ジゴンダスのトップ生産者として有名ですが、格落ちとは言えこんなワインをこの価格で販売させていただけるとは..有り難いことです。
ちなみにテーブルワインですので、ヴィンテージは基本的に記載されません。とにかく一度飲んでみてください。このコスト・パフォーマンスにはおそらく「ぶっ飛ぶ」と思いますよ。グルナッシュ60%、カリニャン30%、ムールヴェードル10%のセパージュでお薦めです。
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