□■Tenuta San Guido■□
テヌータ サン グイード |
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| ●トスカーナを代表する、そして今はその傑出したテーブルワインであるスーパー・タスカンと呼ばれる数々のワインの先駆けとなった「サッシカイア」を産する「テヌータ・サン・グイード」のご紹介です。現在は単独のD.O.C.を認められていますが、あくまでも自分の家の自家用として始まったワイン造りが、世界に認められたのは並大抵のことでは出来ない、と思います。が、一方で、そのテロワールに助けられた部分も大きかったのかなあ、などとも思います。運命なんでしょうね...。 |
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きっと皆さんも一度は飲んでみたいと思っているワインのひとつでしょうね。ん?一ダース以上飲んだって?それは素晴らしいことですねえ!羨ましい限りですね!
ところで味わいはというと..、まだちょっと固いですか..。むしろトゥア・リタの方が柔らかくていいですね。時間を掛けて(数日?)ちびちび飲むか、数年我慢するか、というところでしょうね。あるエージェント経由の99年をリリース直後に飲んだところ、柔らかく飲めてしまった経験も有りますので、実際の所、サッシカイアの飲み頃を判断するということは、とても難しいなあ、と感じています.. |
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| 今はもう入手が難しい..グレートイヤーのバックヴィンテージです..。 |
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| ●2004Le Difese I.G.T.Rosso |
| レ・ディフェーゼ |
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【サンジョヴェーゼ80%にカベルネをセパージュ! 】
グイダルベルトの畑の若木をセパージュしたもので、サンジョヴェーゼを主体にカベルネ・ソーヴィニヨンをセパージュしているんですが、飲んだ感じはしっかり、「サッシカイア」しているのは、土壌のせいなんでしょうか・・。いや〜、ワインって本当に奥が深いですよね〜。
あのカッチリとしたスタイルで、清潔で凛々しいお姿は、トンとこのところは飲んじゃいませんが、サッシカイアを思わせるものです。紫の小粒のベリーを連想させながら、わずかなスパイス、石灰に満ちた白っぽい土、やや硬くカッチリ感が有る。ボディはスレンダーでやや膨らむのに時間を要するが、マイナスの要素がほとんど無く、やや固めのままの余韻に入る。長さはちょっとだけ長め。
3000円のトスカーナとすれば上出来で、ボルゲリっぽい石灰のニュアンスがそそります。ボルゲリっぽい石灰っていう表現が難しいかな..サッシカイアっぽいといえば良いのか..まあ、小石が沢山あるところというのがサッシカイアの意味ですので、何となくお判りになるんじゃあないかと・・。あとはグラーヴとかね。
そんなにガンガン売れるとは思いませんが、価格と品質はとてもマッチしていると思います。普段は2000円位まで、と決められている方も、柔らかな羊羹ばっかり食べていないで、手焼きしたお煎餅も美味しいものですよ。お薦めいたします。
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