|
|
●少量のみ生産しているシンデレラ・ワイン..。それがトゥア・リタのレディ・ガッフィとジュスト・ディ・ノートリです。まず手に入れることが難しいイタリアワインの筆頭です。
やっちゃいましたね..。2000年のレディガッフィ
にPKさんは100点を奢ってしまいました。100点というのは付けられるものなんですね。(実はね、焦って売るんじゃなかった..と今頃後悔してるんです..)
ちなみに2000年のジュスト・ディ・ノートリはPK95点..。買わないで良いですか?今なら未だ安いですね..。こんなに素晴らしいワインが、未だに売れずに残っているなんて..。世の中ちょっとおかしいですね。 |
|

| ●2000 Giusto di Notri |
| ジュスト ディ ノートリ |
|


|

| ●1995 Giusto di Notri |
| ジュスト ディ ノートリ |
|


|
【セカンドワインでは有りません。】
カベルネとメルローから造られるトゥア・リタのスーパートスカーナ。それがジュスト・ディ・ノートリです。当初は、かの天才「ルカ・ダットーマ」がエノロジストでした。92年初リリースですので..ファースト・リリースのワインが上に有りますね..(^.^;;
ルカ・ダットーマからステファノ・キオッチョリにバトンタッチされ、今に至っていますが、キオッチョリは凄いですよ..。今後も注目しています。
なお味わいは、あくまでソフトなタッチの、「いつも美味しい」トスカーナワインです。尖ったところが無く、気難しい性格でも無いのが良いですね。時折書いていますが、
「サッシカイアは天の邪鬼・ジュスト・ディ・ノートリは八方美人」
です。どちらが好きかは好みだと思いますが、まだまだジュストは安く買える良い時代にいるのでは?と思っています。全て少量です。ちなみに94年のアドヴォケイトから引用しましたが、読んでみてくださいね。グレートワインが必ず持ち合わせているものが、読みとれるはずです。
1994 Tua Rita Giusto dei Notri Vino da Tavola
The 1994 Giusto dei Notri Vino da Tavola
exhibits a saturated opaque purple color
(it looked like a barrel sample of a profound
vintage of Mouton-Rothschild), as well as
a knock-out nose of blackcurrants, sweet
toasty oak, chocolate, smoke, and licorice.
The wine is beautifully balanced, with superb
purity, extraordinary concentration and length,
medium to full body, and silky, sweet layers
of flavor. It is both exceptionally intense
and well-balanced. Already accessible, it
will continue to evolve gracefully for 10-12
years, and last for two decades. Tua Rita's
7.5 acre vineyard was a source for the Cabernet
Sauvignon and Merlot used in the blend at
Sassicaia until Tua Rita began to estate
bottle in 1992. Approximately 400 cases of
the Giusto dei Notri are produced from a
blend of 60% Cabernet Sauvignon and 40% Merlot.
The wine is aged for 14 months in French
oak barrels, of which 50% are new, and bottled
without fining or filtration. Only 125 cases
of the 100% Merlot, Redigaffi, are produced.
It, too, is aged in 50% new French oak, and
is bottled without fining or filtration.
Both wines are stunning ... and keep in mind
that the two I tasted were from a relatively
difficult, rain-plagued vintage. Thus it
is easy to imagine how extraordinary the
1995s might be.
Reviewer Robert Parker
Rating 93Points
Maturity Drink 1997-2017
Cost $40
Wine Advocate #112 (Aug 1997)より抜粋 |
【レディガッフィの人気ばかりが先行するが..】
2000年のトスカーナはかなり良かったようですね..。97年は数本しかないのでテイスティングしようが有りませんが、2000年のジュストは有る程度有りますので、しっかり休めてテイスティングしようと思っています。
ガンベロの方は、レディガッフィのみがトレだったようです。しかし、PKさんのジュストの評価はかなり高く、
97年 -->90点
98年 -->93点
99年 -->96点
樹齢が上がるたびに伸びてきています。カベルネの青っぽさは微塵もなく、ただ壮麗さが嫌み無く強調され、不思議な柔らかさを湛えた美味しワインなんです。お奨めできる、比較安価な(2000年はね..)スーパータスカンです。
|
|
|
|
|
| ●2000 Perlato del Bosco Rosso |
| ペルラート デル ボスコ ロッソ |
|


完売しました。有り難うございました。
|
【こちらはサンジョヴェーゼ中心ですよ..】
安いと思いますよ..。お奨めですが、もう、すでに無くなりそうです..。余り書いてしまうと集中しますんで..! |
|
|
|
|

| ●2001Perlato del Bosco Rosso |
| ペルラート・デル・ボスコ・ロッソ |
|


|
【とても美味しいはず..柔らかなサンジョヴェーゼです..】
まあ、レディガッフィ2000 が予想通り 100点を付けてしまいましたので、レディガッフィの入手は殆ど不可能な状況です。今年の始め今頃は、
「98年が 98点 、99年が 99点 だから 2000年は100点かもしれない」
などと、戯けたことを言っていました..。
そんなことはどうでも良いのですが、レディガッフィがいかにソフトプレスか、ということを差し引いても、トスア・リタのワインに共通する凝縮感と柔らかさは普遍です。それはサンジョヴェーゼで造られるこのペルラート・デル・ボスコにも言えます。
今回はアドヴォケイト誌の評点はまだまだ先のことですので見つかりませんでしたが、スペクテイター誌に掲載されていました。88ポイント
ということです。 noisy のテイスティングは、まだ先になりそうですので細かなコメントは差し控えますが、2001年のロッソ・デイ・ノートリの味わいから言えば、あと2〜3点は付けて良いのでは?と思います。もっともスペクテイター誌は、PK100点の2000年レディガッフィにさえ、たった92点しか付けていませんので、有る意味ではレベルが取れている..ことに成りますね。
勘違いしないで欲しいのは、ファーストがレディガッフィ、セカンドがジュースト・ディ・ノートリ、サードがペルラート・デル・ボスコ
、ということでは有りません。この3つは全てファースト・ラベルなんです。もっともトスカーナらしいサンジョヴェーゼを主体に、先の天才エノロジスト「ルカ・ダットーマ」が味わいを設計、現在の「キオッチョリ」に引き継いでいます。本来はもっと
サン・ジュースト のように注目されて良いワインだと..思っています。
2001 Perlato del Bosco Rosso
"Lots of dried cherry and raspberry character. Medium-bodied,
with medium tannins and a peppery, meaty finish. A solid wine from this small
producer."
88 points
Wine Spectator - Oct. 15, 2003 より抜粋 |
ちなみにアドヴォケイトは1999年 --> 91Points 2000年 --> 90Points です。 |
|
|
|
|

| ●2001 Perlato del Bosco Bianco |
| ペルラート デル ボスコ ビアンコ |
|


|
【柑橘系フルーツが香る手摘みのデイリー白ワイン!】
直訳シリーズです..(笑) 「樹の真珠」なんてとても素敵な名前ですよね。その名の通りクリアでフレッシュな白ワインですよ..。酸もしっかり有り、ボディも豊かです。柑橘系の白や黄色のフルーツが目に浮かびますね。トロピカルな甘いものでは無いので、南国系フルーツと言うよりもむしろ温帯のフルーツで日本人にはぴったり合うと思います。
トレッビアーノ60%、アンソニカ20%、クレーレット20%
生産量 約17,000本
発酵・貯蔵 ステンレス定温醗酵。(20C)スキン・コンタクト、マロラクティック醗酵はせず、醗酵終了後フィルタリングし瓶詰め。瓶熟3ヶ月。
収穫:手摘み!!
Noisy Rating 86〜88Points
Noisy Maturity Now〜2004 |
|
|
|
|

| ●2003Perlato del Bosco Bianco I.G.T.Toscana |
| ペルラート・デル・ボスコ・ビアンコ |
|


|
【実はこのワインとこの下のワインも..】
もう、ご理解いただけたと思いますのであまり書きませんが..。実に良くできた旨い白ワインなんです。ヴィンテージの恩恵を物の見事に表現しています。素直に旨いです。文句の付けようが有りません。それでも高ポイントなどは付けられません。そういうものです..。(なんのこっちゃ)
高い質感が有りますがクラスを超越はしていません。明らかに最高のデイリーワインを目指しています。そして欠点はどこにもなく、何時飲んでも、どんなシチュエーションにも対応する器用さと複雑さを持っています。厚みもあります。だからお薦めです。飲んでみてくださいね。
|
|
|
■□ Stefano Frascolla (Tua Rita) □■
ステファーノ フラスコッラ (トゥア リータ) |
|
| ●今、もっともホットなワインを提供してくれているトゥア・リータを切り盛りする婿さん、ステファーノ・フラスコッラが、自分の名前でリリースする「ロッソ・デイ・ノートリ」の新ヴィンテージが入荷しました。 |
|

| ●2002 Rosso dei Notri I.G.T. Toscana Rosso |
| ロッソ デイ ノートリ |
|



|
【まだ少し若いですが、凝縮した素直なフレーヴァーが堪能できます!少量のメルローは「レディ・ガッフィ」の2番しぼり】
何しろ2002年ですからねぇ..。ちょっと若いですよね..。noisyはあんまりやりませんが、エージェントの資料から引用しますので、トゥア・リータとフラスコッラの関係などチェックしてくださいね..
味わいは、質の良いベルベッティなタンニンと凝縮した果実感が有り、かなりポテンシャルを感じます。が、いかんせん熟成が短すぎ..。尖った部分も感じられてしまいます。本来なら9月位から、ぼちぼち売りたいところですが、「瓶熟成の仕方」についても知って貰えるかな?と思って販売することにしました。フレーヴァーが熟成と共に、徐々に表面に出てくる状況が判ると思いますよ..。勿論2〜3本買って比較しなければ判らないと思いますが..。
何と言っても「レディ・ガッフィのメルロー」の2番縛りを使用してるので、その当たりも感じられるでしょ?なかなか面白い趣向だと思いますがいかがでしょ..
|
|
|
|
|

| ●2003Rosso dei Notri I.G.T.Toscana |
| ロッソ・デイ・ノートリ |
|


|
【レディガフィの2番絞りメルロー在中!(最もサンジョヴェーゼ主体にカベルネも入ってます..)】
PKさんが100点を付けたレディガフィ2000年ですが、未だに信じられません。ん?何がって..?それは、PKさんがレディガフィに100点付けたことが信じられないんですよ。(う〜、うざい..ややこしい!)
のっぺり濃いワインが大好きな(し、失礼!)**さんに、あのワインの持つしなやかさとエレガンス、底に秘めたパワーが理解できていることが理解できないんです。もっとも、noisy には、2000年のレディガフィに100点を付ける能力は有りません。
漫才はこの位にして(そんなこと書いてるから押しちゃうんですが..)、そのレディガフィの、極ソフトプレスで残った葡萄からのメルローと、使用されなかったメルローを多量にセパージュして、セカンドラインとして造られたのがこの「ロッソ・デイ・ノートリ」です。
早速飲んでみると..これがそうなの?と、きっと驚きを覚えるでしょう。一体何処が2番絞りなの、と..他のメーカーは一体何をやっているの、と、思われるに違い有りません。それほどの高貴さを湛えた力強さ・濃度とバランスの良さ、質感を持っているんです。葡萄の質の良さを求め、短い熟成期間を生かし、積極的に良いセパージュをしているんですね。しかも価格が素晴らしい!
やはり、このトゥア・リタの持つ技術・畑・醸造の管理は並みでは有りません。イタリアのトップに短い期間でのし上がった理由を、この最下位の赤ワインにも見て取ることが出来ます。濃厚だがしつこくない、素晴らしいトスカナー・ワインに仕上がっています。お薦めのデイリーです。
|
|

| ●2002Redigaffi I.G.T.Rosso Toscana |
| レディガッフィ |
|
  

  
|
【正規では有りませんが比較的リーズナブルに仕上がりました..】
2000年のレディガッフィがアドヴォケイト誌で満点を取ったのは記憶に新しいことです。今回のオファーは正規品では有りませんが状態も完璧と見受けられ、また仕上がり価格も納得の行くものになったと思っています。
2002年のイタリアは良くないというイメージが有るかもしれませんが、ボルゲリやマレンマ当たりは影響が無かった、と言われていますので心配することは無いでしょう。ちなみにこのレディガッフィ・メルロの二番絞りを使用している 2002年ロッソ・デイ・ノートリ (完売) でさえ、アドヴォケイト88点 という評点でした。
まあ、評価は何点であろうとも、レディガッフィの超ソフトプレスによる しなやかシルキーな味わいは普遍でしょう。正規品の入手がほぼ不可能に近い状況ですから、気になる方はお早めにGETしてください。
|
|
|
|
|

| ●2004Rosso dei Notri I.G.T. |
| ロッソ・デイ・ノートリ |
|
 

|
【しっかりした果実味...質の良いタンニンで旨いです!】
サンジョウ゛ェーゼ 60%、メルロー 30%、シラー 10%というセパージュです。トゥア・リタの赤ワインに共通するのは、絹ごしの細やかな美しいタンニンです。これは葡萄のプレスが優しく、圧力を掛けていないことが原因ですが、もとの葡萄のタンニンが見事に成熟していることが求められます。あの厳しかったと言われる2002年でさえ、このスヴェレート地区は難を逃れ、旨いロッソ・デイ・ノートリを生み出しています。
赤・黒の小果実、ミネラル、コーヒー。中程度のボディにはシルキーな上質なタンニンがまとわる。酸はチャーミングながら均整が取れているが、若いゆえの若干の荒れが見える。格上のボリューム感が素晴らしい。
NOISY'Sでとても良く売れているレ・コルティのキャンティ・クラシコにも劣らないほどのコスト・パフォーマンスがあります。レ・コルティよりも気温的に温かみを感じる味わいですね。毎年すぐに完売してしまいますので、お早めにお手当てください。 |
|

| ● 2004Perlato del Bosco Bianco |
| ペルラート・デル・ボスコ・ビアンコ |
|
 

 
|
【このなんてこと無い白がバランス良いんです..】
トスカーナの白ワインは、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ位しかない..というのが定説だったのですが、このところは変わってきました。中でもアグレッシブに活躍しているのが、このトゥア・リタです。
トレッビアーノ 60%、アンソニカ 20%、クレーレット 20%のセパージュです。
リアルのテイスティングに何度もブラインドで出てきましたが、何点つけるか悩みますよね。トータルなバランスが素晴らしく良いので、そこだけを見ればかなりの高得点になります。しかし、特長とか独自性のアピールとかになってくるとちょっと低くしなくてはならなくなります。
noisy にとってはかなり昔のことになりますが、学生時代(というか中学〜高校生位)にいつもオール4位とってるのに全く目立たない同級生っていませんでしたか?
(「いたいた〜」) そう、そんなタイプなんですよ。でもね、とっても良い奴なんですよ。優しくて、感受性が強くって、相手のことばかり気にしてるから自分をアピールしきれないんです。
まあ、noisy も、どちらかと言えばそんなタイプです。(おいおい!)目立たないだよな〜!でも素性はとても素晴らしい!
現状は少し(1カ月くらい)休ませたほうが良いですが、すぐに表情が豊かになってくるでしょう。夏を越したら全開モードです。お奨めします。
|
|
|
|
|