■□Podere Poggio Scalette □■
ポデレ ポッジオ スカレッテ |
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| ●ワイナートさんがいけないのかなあ.....。火をつけちゃいましたね!セカンドワインを造らずに、イル・カルボにするワイン以外は、全てバルク売りしてしまうそうです。「粋」ですねえ!とってもファンです。 |
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| ●2003Il Carbonaione I.G.T. Alta Valle della Grave |
| イル・カルボナイオーネ |

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2000年イル・カルボのコメントの使いまわしでスミマセン・・・。実際2003も飲みましたが、変わらないですね。上質のタンニンに黒果実、そして優しい接触感!わずかに早いですが、まったく問題なく飲めてしまいます。始めてこのワインを扱ったのは何年だったか忘れましたが、その頃はこの価格の倍ほどしましたよ・・・。それでもすぐに無くなってしまうほどでした。飲んだことが無い方、是非ともご賞味くださいね。
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このシルキーなタンニンを知って欲しい!エレガンス溢れる逸品です。】
余り声を大にしてお薦めしない noisy
ですが、お薦めのワインはそれなりにみんな美味しいと..嬉しい言葉を返して戴いています。有り難いことです..
すでにご存じの方が多いと思います。「イル・カルボナイオーネ」はサンジョヴェーゼの気品を見事に現しています。決して強さを求めないしなやかさが、このワインを魅力あるものにしています。抽出が強すぎて、もしくは気を使わなすぎて「荒さ」が出てしまうサンジョヴェーゼが多い中、するすると滑らかな舌触りで楽しめます。また重要なのは、 「残留糖分の甘さをほとんど感じないドライな仕上がり」 であることでしょう。
黒系果実とミネラルの印象を程良く見せる2000年はかなり良い出来だと思います。しっかりした凝縮感から幾分の早さも感じますが、前述の美しさで思わず「美味しい!」と声を漏らしてしまうでしょう。国際品質のサンジョヴェーゼを是非ともお楽しみ下さい。お薦めです。
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| ●1997 Il Carbonaione I.G.T. |
| イル カルボナイオーネ |
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完売しました。有り難うございました。 |
| サンジョヴェーゼの繊細さを充分に具現し一躍売れっ子になった、スカレッティのイル・カルボ97です。96のスタイルと比較すると、解かり易くパワフルだった96と内に秘めた神妙な奥深さの97、と言えるでしょう。自分自身の理想を追求するために始めたヴィットリオ・フィオーリオのスーパータスカンです。フレンチ・オーク90%、アメリカン・オーク10%で50%新樽。サンジョヴェーゼ・ラモーレの古木から。 |
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| ●1998Il Carbonaione I.G.T. |
| イル カルボナイオーネ |
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| サンジョヴェーゼの繊細さを充分に具現し一躍売れっ子になった、スカレッティのイル・カルボ98です。(上記のコピーじゃん..)97のスタイルと比較すると、パワフルさをかなり感じますね。どっちが良いかは好みでしょうが、濃くて強いスタイルなら、現状では98vinをお奨めします。 |
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| ●1999 Il Carbonaione I.G.T. |
| イル カルボナイオーネ |
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完売しました。有り難うございました。 |
サンジョヴェーゼの繊細さを充分に具現し一躍売れっ子になった、スカレッティのイル・カルボ99です。解かり易くパワフルだった96年、内に秘めた神妙な奥深さの97年、最初から美味しい98年と続きました。99年はどうでしょうね..。noisy
も未テイスティングです。自分自身の理想を追求するために始めたヴィットリオ・フィオーリオのスーパータスカンです。フレンチ・オーク90%、アメリカン・オーク10%で50%新樽。サンジョヴェーゼ・ラモーレの古木から90点以上を連発しています。
また、重要な点をば.....
「真っ黒け」で透けてこないんですよ..。光を当てても透りません...なんてこったいどうしましょ..98vinはちゃんと透るんですが..。サンジョでこれはとても楽しみですね。99vinは手配に苦労しそうな雰囲気であることも付け加えておきます。
と、書いていたところで「速報」です。飲みました。素晴らしいです..!細かいところはまた後で..(更新が..間に合わない..) |
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| ●2000Il Carbonaione |
| イル・カルボナイオーネ |
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【 このシルキーなタンニンを知って欲しい!エレガンス溢れる逸品です。】
余り声を大にしてお薦めしない noisy ですが、お薦めのワインはそれなりにみんな美味しいと..嬉しい言葉を返して戴いています。有り難いことです..
すでにご存じの方が多いと思います。「イル・カルボナイオーネ」はサンジョヴェーゼの気品を見事に現しています。決して強さを求めないしなやかさが、このワインを魅力あるものにしています。抽出が強すぎて、もしくは気を使わなすぎて「荒さ」が出てしまうサンジョヴェーゼが多い中、するすると滑らかな舌触りで楽しめます。また重要なのは、
「残留糖分の甘さをほとんど感じないドライな仕上がり」
であることでしょう。
黒系果実とミネラルの印象を程良く見せる2000年はかなり良い出来だと思います。しっかりした凝縮感から幾分の早さも感じますが、前述の美しさで思わず「美味しい!」と声を漏らしてしまうでしょう。国際品質のサンジョヴェーゼを是非ともお楽しみ下さい。お薦めです。
2000 Podere Poggio Scalette Il Carbonaione
Podere Poggio Scalette
Tuscany, Italy Sangiovese (a dry red table wine)
Vittorio Fiore virtually created the profession of consulting winemaker in
Tuscany after arriving in 1975, but this is his own property, purchased in 1992
and high above Greve in Chianti. After a 1999 which frankly could have been
better (a fact that Fiore himself is quick to admit), the 2000 Il Carbonaione
gets things back on track with its deep ruby/garnet color, its warm aromas of
roasted fruit given much complexity by the mint and eucalyptus notes, its
mouthfilling but soft and elegant flavors. Evidently the owner has found the
right oenologist for the job. Drink: 2005-2016.
Reviewer Daniel Thomases
Rating 92Points
Maturity Drink 2005-2016
Cost $55
Wine Advocate #152 (Apr 2004) より抜粋 |
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