イタリア ■□ Tenuta di Trinoro □■ トスカーナ
テヌータ ディ トリノーロ |
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●さて、これもお待ちかねの方が沢山いらっしゃるのではないでしょうか..。99年ヴィンテージがワイナート誌で取り上げられ、異常なほどのハイポイントを獲得したことは記憶に新しいと思います。noisy
は初リリース後しばらくより注目していましたので、早い段階から販売していましたが、昔はほとんど売れませんでした。99Vinの入手とほぼ同時にワイナート誌が発売され、その直後の大きな混乱は皆さんもご存じかと思います。noisy
も改めて、メディアの影響力を知らされた思いでした。反対に、「自分のやっていたことは、いったい何だったんだろう..」との思いも強く感じさせられました。「素晴らしいワインだよ」と言い続けても、誰も見向きもしなかったワインが、メディアの力で一気にスターになってしまう..。有る意味で実力の無さを思い知らされた、記念すべき?ワインでもあります。
そんな中で、ワインの価格は暴騰し続けていますが、ほぼ換金行為とも思える
shop さんが多数出てきたのにはびっくりしました。確かに「消費者重視」「利益還元」の志は素晴らしいと思いますが、本当にワインを知っているのか、育てるつもりが有るのかは大きな疑問です。noisy
とて、出来るだけ安価に、しかも確実にお客様にお届けたいと思っていますが、上記のような一時しのぎの乱売のようなことをしてしまっては、ワインの確保自体不可能になってしまいますし、何よりも、ただのディスカウントショップと何も代わりは有りません。
愚痴のコメントになってしまいましたが、昔から扱っていた関係で有る程度の量は確保できました。ただ、収量をかなり減らしていますので(−30%)、日本の割り当ても半分になっています。単純に
NOISY'S に入荷の量も半分以下になっています。 |
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| ●2003Rosso di Toscana Tenuta di Trinoro |
| ロッソ・ディ・トスカーナ テヌータ ディ トリノーロ |
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【大きな成長を遂げつつあるレアなワイン!】
アンドレア・フランケッティ氏率いるトリノーロの看板ワインです。驚愕の凝縮感と、フランスワイン的なエレガンスを持つスーパータスカンです。カベルネソーヴィニョン55%、カベルネフラン35%、プチヴェルド10%というセパージュでしたが、2003年は未確認です。(時々変わっていますので)
2001年ものからかなり値上げになってしまいましたが、2002年は造れず、2003年はやや値下がりしました。たしかに樹齢の若い畑でしたので、1999年以前は桁外れの凝縮感で飲ませるような味わいの構成でした。ところが2001年ものは、その凝縮感にソフトなプレスによるしなやかさとエレガンスが備わっていましたのでびっくりしました。
2002年は良い葡萄が採れず、断念した訳ですが、万を辞しての2003年、滅茶苦茶量が少ないです。2001年を沢山残しているワイン屋さんとすれば、ちょっと安心した部分でも有りますが、これだけ少ないと欲しがる方も多いかも..しれません。
まあ、フランケッティさんの看板ですから外すことは考えられません。興味のある方へ。 |
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| ●2003Le Cupole Rosso di Toscana I.G.T. |
| レ・クーポレ |
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【2003年のレ・クーポレは値下げです! 】
品質はそのままに値下げ敢行したようです。味わい的にはほんのりと甘みを感じるトスカーナワインそのものです。ちょっと、ブランカイアのキャンティに似た感じです。現在はややバランスしていませんが、今後3〜6カ月位で修正されるでしょう。ドライフルーツ、カシス、ブラックベリー、ハーヴ、スパイス、紅茶そしてミネラル。フレーヴァーはたっぷりで、しかもフルボディ..。時間と共に徐々に変化してゆきます。アルコール度が高い性か、力強いワインですね。
飲まれるならやはり夏を過ぎた当たりからが良いと思います。充分休めてお楽しみ下さい。
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| ●2000Rosso di Toscana Tenuta di Trinoro |
| ロッソ・ディ・トスカーナ テヌータ ディ トリノーロ |
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| この年、たった800ケースになってしまった、トリノーロの看板ワインです。驚愕の凝縮感と、フランスワイン的なエレガンスを持つスーパータスカンです。カベルネソーヴィニョン55%、カベルネフラン35%、プチヴェルド10%。完売必至です..。出来るだけ他のワインもご購入下さい。 |
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| ●1999Rosso di Toscana Tenuta di Trinoro I.G.T. M.G. |
| ロッソ・ディ・トスカーナ テヌータ・ディ・トリノーロ マグナム・ボトル |
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こちらが「大いなる混乱」の元になった記念すべきワインです。少量の再入荷が有りました。ワイナート誌にて99ポイントを付けています。
【ワイナート誌第12号 99ポイント獲得...でも価格は50%UP!】
●フラン80%、メルロ10%、プチ・ヴェルド10%のまさにヴァランドロー??ですね。(ヴァランドローの基本セパージュはメルロ75%、カベルネ・フラン
20%、マルベック 5%..ボルドー右岸タイプですね..)生産者のアンドレア・フランケッティ氏は最上のワインを造るため、個人的に仲のいいスーパエノロジスト、ヴァランドローのオーナー"ジャン・リュック・トゥヌバン氏"と、ピングスのオーナー"ピーター・シセック氏"からコンサルタントを受けています。初ヴィンテージの1997は運良くトスカーナで最優良年となりました。たった10ヘクタールの畑は100年以上前から葡萄栽培しており、収量わずか20ヘクトリットルのワインは100%
NEW FRENCH OAKで 14ヶ月間寝かし、清澄・濾過なしでボトリングされます。
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| ●1999Palazzi Rosso di Toscana |
| パラッツィ ロッソ・ディ・トスカーナ |
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【ラストヴィンテージ!..もったいない..】
「リッチの極限の味わい」...だそうです..。ワイナート誌第12号で93ポイント獲得。でも50%も値上げしてほしく無いなあ..
noisy も早速テイスティングしました。パワフルで、たしかにリッチなテイストですね..。でも、ワイナート誌が言うような「緩み」は微塵も感じませんでした..。とにかくとっても「濃い!」「豊か!」です。現在の状態で、外で飲まれるのでしたら、歯ブラシご持参でお楽しみ下さい...(^.^..
メルロー、カベルネ・フラン フルボディ |
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| ●2001Rosso di Toscana Tenuta di Trinoro |
| ロッソ・ディ・トスカーナ テヌータ ディ トリノーロ |
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【 未だ飲んでないので..済みません..】
PKさんはバレルサンプルからの評価ですが、「BRAVO!」の文字が出ているように、濃厚でこってりした味わいと香りなんでしょうね。
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