□■ Cerbaiola La Salvioni ■□
チェルバイオーラ ラ サルヴィオーニ |
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●心を震わす感動を与えてくれるワイン..。ブルネッロの中のブルネッロ..。そんな感じがします。エノロゴは「追っかけ」さえ出てきそうなアッティリオ・パッリです。
サルヴィオーニさんのワインは、リリース直後から美味しく戴けますが、真価を発揮するのはブルネッロで10年は掛かるでしょう。早めに飲んでも充分に美味しいので、その本質に迫ることはかなり難しいと思います。その前に、まず手に入れること...。それが一番難しい! |
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| ●2003Brunello di Montalcino Salvioni |
| ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・サルヴィオーニ |
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【アドヴォケイトは92ポイント!】
毎度ですが、この素晴らしいブルネッロの本領発揮には、約10年という長い時間が必要です。良い状態で保存さえ出来れば、大いなる感動を得ることが出来るでしょう。アドヴォケイトにしてみても、92点という評価は、「濃度」に対する評価でしかない、と思います。まあ、noisy
たちにしてみても、実際にブラインドでテイスティングしてみると、同じような評価になると思います。
しかしながら、充分に熟したボトルに出会ってみると、
「ああ、過小評価だったなぁ・・・」
ということに、誰しもが気付くのです。
分厚いコートを脱ぎ、背広をハンガーに掛け、下着まで外すのに約10年掛かる訳です。ブルネッロというワインは、そのように削られていって育って行く方向性を持っていると思います。決して早飲みは良い結果を得られません・・・。いや、美味しく飲めるんですが、早まった・・という後悔の念が大きいものですから・・・。是非とも我慢して貯蔵してくださいね。
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| ●2005Rosso di Montalcino Salvioni |
| ロッソ・ディ・モンタルチーノ・サルヴィオーニ |
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【ごめんなさい!飲めていません・・・】
まあ、飲まなくても美味しいのは判っているのでお許しください。サンジョヴェーゼ・グロッソの真髄がここに有ります。経験の無い方は、取りあえず飲んでみるべき・・・だとは思いますが、余りお勧めすると後が大変なので止めておきます。
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| ●2000Brunello di Montalcino Salvioni |
| ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ サルヴィオーニ |
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【! 】
しっかり飲みました。一応美味しく飲めます。現状では90〜92点止まりですが、最終的には95点を目指せるポテンシャルです。
まあ、飲んでしまうのは価格を見ると勿体無いのですが、このワインの良いところは、それなりに合わせてくれるところですね。食事とのマリアージュも、飲むタイミングも、少々ずれてもワインが対応してくれます。しかし、濃度だけを追ったワインにはこの柔軟性が有りません。どうしてもワインが勝ってしまったり、時にはマリアージュがぐっちゃぐちゃになってしまい、食事を台無しにしてしまうことも..考えられます。
7〜10年経ったら素晴らしい味わいに変貌しますので、それまで取っておいても良いのですが、何か良いことがあったり、良い食材が手に入ったら思い切って飲んでみたらいかがでしょう。ジュリオ・サルヴィオーニはきっとやさしく迎えてくれると思いますよ。
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| ●1998Brunello di Montalcino Salvioni |
| ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ サルヴィオーニ |
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【 エレガンスを湛えた孤高のブルネッロ、サルヴィオーニ..】
アッティリオ・パッリがエノロジストです。もう、パッリ最高!エレガントでグレートなバランスは、アンリ・ジャイエを彷彿させます。(と、思っているのは
noisy だけかもしれませんが..)
今回は少量買い付けできました。評論家の方々のレヴューは全く出ていませんが、97年で97ポイントという高い評価を得たとしても、例え悪い年でトレ・ヴィッキエーリが取れなくても、サルヴィオーニはいつも美味しいことは、皆さんご存じですよね..。98年は8200本出来たそうですので、かなり良かったんじゃないかな?と思っています。お早めにどうぞ!
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