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| noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」 |
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□■ La Fiorita ■□
ラ フィオリータ |
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| ●やっと探していたレアなブルネッロを見つけだしました。たぶん、イタリアワイン・マニアの方でも見たことは無いんじゃないのかな..等と思っています...ん?違う違う、ランボルギーニじゃ有りませんよ.. |
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| ●1996 Brunello di Montalcino |
| ブルネッロ ディ モンタルチーノ |
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「ラ・クワドゥラトゥーラ・デル・チェルキオ」という「プリミティーヴォ」と「サンジョヴェーゼ」をブレンドしたワインで知られた醸造所です。また、素晴らしいブルネッロで有名なチャッチ・ピッコロミーニの醸造を担当しているロベルト・チプレッソさんと彼の仲間が運営しているのが、このラ・フィオリータです。ラ・フィオリータのブルネッロは正に幻と言われ、生産量は明らかでは有りませんが、本当に少ないようです。
紅茶、オレンジ・ピール、砂糖で煮詰めた黄桃、アジアンスパイスなどの香りがあり、ミディアムからフルなボディで、柔らかなとても多量のタンニンを口中に留める。とても繊細で、高いアルコール分に支えられたボディからは、凝縮したフレーヴァーが時折顔を覗かせる。
まだ幾分バランスしていませんが、かなりのクオリティを秘めたワインだと思います。96年としては希なとっても長熟なブルネッロに違い有りません。 |
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| ●1999 Laurus I.G.T.Toscana |
| ラウルス |
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【ごちゃごちゃ言わずにまず、飲んで貰いましょう..】
とにかく良いものは良い!旨いものは旨い!価格以上のクオリティを内包しています。ブルネッロはそこそこの価格になってしまいますが、こちらのロッソは、デイリーでも手が届く範囲。ピュアなフレーヴァーとものの見事なバランス、長い余韻は「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」と言っても文句は出ないでしょう。むしろ、ブルネッロに架せられた十字架を外しているだけに、素直でリアルです。今回一押しです。!
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| ●1997 Brunello di Montalcino |
| ブルネッロ ディ モンタルチーノ |
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【 再入荷!幻のブルネッロです..】
サルヴィオーニも幻でしたが、最近は日本人が買い占めるので ( ****yのせいか!)結構手に入りやすくなりました。が、カーゼ・バッセで修行をし、チャッチ・ピッコロミーニ・タラゴーナでその才能を開花させたロベルト・チプレッソが、友人と共に開いたカンティーナ「ラ・フィオリータ」は、まさに幻と言えるでしょう..。
今回、正規代理店からきっちり購入することが出来ましたが、96年と97年が同数ずつ、という約束なんですね。ですので、出来るだけ同じ数を購入してください。お願いします。今飲むのでしたら96年が美味しいです。97年は..タンザーさんのレヴューがこんなに長いのは久しぶり??アウトスタンディングな出来映えですので、家宝とされるも良し、わいわいしゃべりながら飲んでしまうも良しです。
実際、97年は凝縮感に溢れ、ワインのポテンシャルは96年を凌駕しています。単にワイン評価のポイントには現れにくい、ブルネロのエレガンスやしみじみした旨さを充分に堪能できます。こういうワインに97ポイントを付けた、タンザーさんも大したものだと..(^_^
/~ まあ、個人で責任を負う形だからこそ..なんですけど..ね。素晴らしいワインです。(ちなみにアドヴォケイト誌は、PKさんのレヴューで90点..でした。彼はサンジョヴェーゼ系、ピノ系のワインは点が低いです。繊細な味わいを大事にするワインの場合は...××ですね..)
1997 La Fiorita Brunello di Montalcino
($60-$90) Very dark garnet with ruby highlights.
Explosive aromas of underbrush, tobacco,
tar and black pepper. A flavor of blackberry
fruit mingles with a pungent dose of porcini
mushroom and roasted coffee beans. Lushly
textured and dense but also fresh and focused,
with full but pliant tannins. Sweet dark
berries emerge on the long finish. A compelling,
polished, multidimensional wine, with loads
of extract. 97 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar,
Jul/Aug '02 より抜粋 |
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| ●2000Laurus Rosso di Toscana |
| ラウルス |
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【旨いですね!これからも成長を続けるサンジョヴェーゼです..】
ラ・フィオリータは、偉大なカーセ・バッセで修行、チャッチ・ピッコロミーニで醸造長を務めるロベルト・チプレッソが友人と共に運営するカンティーナで、Noisy's
ではごく普通に販売していますが、探すと余り見あたらない、とてもレアなワインです。
1999年のラウルスを飲まれた方はご存じでしょう。柔らかで、しみじみした旨み・果実味を持つサンジョヴェーゼですね。一節によると、ブルネッロも一部使用しているそうです。
99年がソフトでバランスに優れる味わいとすれば、2000年の味わいはそのソフトさをそのままに、凝縮した果実味を「倍」にしたような嬉しいものです。エッジを感じさせない穏やかさと冷えていてもたっぷり訴えてくる凝縮感、それでいてサンジョヴェーゼが持つ美しいエレガンスを失っていません。
このようなワインは、決して、「**においてハイポイント獲得!」等と言うことはなく、飲んだ方は誰にも教えず密やかに自分たちだけで愉しみたい、と思わせる魔力を持っています。ですので、密やかに確実にセラーの一部を浸食して行くんですね。レストランさんでこのような旨いワインを「すっ」と出されたら、きっとそのお店のファンになってしまうこと間違いないですね。サルヴィオーニのロッソ・ディ・モンタルチーノにも通じる味わいは何とも言えない幸福感を受けることでしょう。
惜しいかな、ちょっと価格は上昇してしまいましたが、ユーロ高の現在を考えれば充分に納得していただけると思います。「今回一押しのイタリア・デイリー(ウィークリーかな..?)ワイン」ですので、是非とも味わってみてくださいね。 |
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