イタリア ■□ La Fiorita □■ トスカーナ
ラ フィオリータ |
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● 偉大なブルネッロの造り手、ソルデーラで修行し、チャッチ・ピッコロミーニ・ダラゴーナの醸造長に就任、そのご独立してラ・フィオリータを設立したロベルト・チプレッソをご紹介します。幻とさえ言われた彼のブルネッロです。
その昔はラ・フィオリータのブルネッロを探すのに本当に苦労しましたが、今は結構楽をさせてもらっています。ラウルスもブルネッロも本当に素晴らしいワインですよ!惚れちゃいます! |
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| ●2001Brunello di Montalcino Reserva |
| ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・レゼルヴァ |
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取り合えず、お一人様1本にてお願いいたします。
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【初のレゼルヴァ!?noisy も初めて見ました!希少です!】
2000年のラ・フィオリータのブルネッロは加速度がついて無くなってしまいました・・。やっぱりリアルでそれなりのポイントが付いたせいでしょうか?
リアルでも前置きしておきましたが、何と2001年はレゼルヴァをリリース!これは貴重でしょう。飲みたいけれど、これも数が無いので、何とか1本は自分用に取って置いて、美味しくなった頃に飲みたいと思います・・・。ブルネッロの本当の美味しさを知る人に、もしくは知りたい人に飲んでいただきたいですね。
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| ●2003Laurus Rosso di Toscana I.G.T. |
| ラウルス ロッソ・ディ・トスカーナ |
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【大変お待たせしました!旨いですね!これからも成長を続けるサンジョヴェーゼです..】
ラ・フィオリータは、偉大なカーセ・バッセで修行、チャッチ・ピッコロミーニで醸造長を務めたロベルト・チプレッソが友人と共に運営するカンティーナで、Noisy's
ではごく普通に販売していますが、探すと余り見あたらない、とてもレアなワインです。
1999、2000年のラウルスを飲まれた方はご存じでしょう。柔らかで、しみじみした旨み・果実味を持つサンジョヴェーゼですね。一節によると、ブルネッロも一部使用しているそうです。
99年がソフトでバランスに優れる味わいとすれば、2000年の味わいはそのソフトさをそのままに、凝縮した果実味を「倍」にしたような嬉しいものです。しかも2003年は2000年の凝縮感にブルネッロを感じさせる奥深さを持っています。エッジを感じさせない穏やかさと冷えていてもたっぷり訴えてくる凝縮感、それでいてサンジョヴェーゼが持つ美しいエレガンスを失っていません。
このようなワインは、決して、「**においてハイポイント獲得!」等と言うことはなく、飲んだ方は誰にも教えず密やかに自分たちだけで愉しみたい、と思わせる魔力を持っています。ですので、密やかに確実にセラーの一部を浸食して行くんですね。レストランさんでこのような旨いワインを「すっ」と出されたら、きっとそのお店のファンになってしまうこと間違いないですね。サルヴィオーニのロッソ・ディ・モンタルチーノにも通じる味わいは何とも言えない幸福感を受けることでしょう。
惜しいかな、ちょっと価格は上昇してしまいましたが、ユーロ高の現在を考えれば充分に納得していただけると思います。「今回一押しのイタリア・デイリー(ウィークリーかな..?)ワイン」ですので、是非とも味わってみてくださいね。 |
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| ●1999Brunello di Montalcino |
| ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ |
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【滅茶苦茶柔らか!ブルネッロの真髄を感じさせてくれます。 】
カーゼ・バッセやチャッチといった、素晴らしいブルネッロを造ってきたチプレッソには、「力み」が全く感じられません。抽出の強さによるエグミとか、造り手の意向とかは「ソフトさ」に向けられていますから、サンジョヴェーゼ(ブルネッロ)が持つ一番の特徴であるしなやかな面を、大きく成長させています。
タンニンはとても多いのですがとてもしなやかなのことと芯が中心に「どん」と構えているので全く目立たないですね。ラズベリーなどの赤紫の小さな粒にココアのトッピング、スパイス、それらが自己を主張することなく、全体で迫ってきます。糖分の甘みではなく、集中力、凝縮感による旨み・甘みが存在します。
一口入れただけで、
「旨いねぇ!」
と声が上がってくると思いますよ。
リリースからさほど経っていないにも関わらず美味しく飲めてしまうことは嬉しいですね。しかも、ブルネッロとすれば、リーズナブルなプライスで収まっていると思います。是非飲んでみてください。旨いです!
1999 La Fiorita Brunello di Montalcino
Deep red-ruby. Warm, inviting aromas of redcurrant,
black raspberry, espresso, graphite, marzipan and dried flowers. Lush, sweet and
round, with concentrated, ripe flavors of cherry, berries, tobacco and smoke
nicely firmed by harmonious acidity. Fleshy, structured Brunello, finishing with
very fine tannins, excellent persistence and a late note of leather.
(Connoisseur Wines, Chicago, IL; Youngs Columbia, Portland, OR) 91
points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 04 より抜粋 |
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| ●1996 Brunello di Montalcino |
| ブルネッロ ディ モンタルチーノ |
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「ラ・クワドゥラトゥーラ・デル・チェルキオ」という「プリミティーヴォ」と「サンジョヴェーゼ」をブレンドしたワインで知られた醸造所です。また、素晴らしいブルネッロで有名なチャッチ・ピッコロミーニの醸造を担当しているロベルト・チプレッソさんと彼の仲間が運営しているのが、このラ・フィオリータです。ラ・フィオリータのブルネッロは正に幻と言われ、生産量は明らかでは有りませんが、本当に少ないようです。
紅茶、オレンジ・ピール、砂糖で煮詰めた黄桃、アジアンスパイスなどの香りがあり、ミディアムからフルなボディで、柔らかなとても多量のタンニンを口中に留める。とても繊細で、高いアルコール分に支えられたボディからは、凝縮したフレーヴァーが時折顔を覗かせる。
まだ幾分バランスしていませんが、かなりのクオリティを秘めたワインだと思います。96年としては希なとっても長熟なブルネッロに違い有りません。 |
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