イタリア □■ Vecchie Terre di Montefilii ■□ トスカーナ
ヴェッキエ テッレ ディ モンテフィリ |
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| ●「ロッカルドのブルネロ」という意味で名前を付けたそうです。リリース直後は堅い堅い、岩のようなワインです。 |
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| ●1995Bruno di Rocca |
| ブルーノ・ディ・ロッカ |
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| 本当は10年置きたいところですね。きっと、素晴らしい味わいになるに違いないでしょうね..。タンニックで肉や獣、黒い小さな果実のアロマ..。でも、今は少し厳しいですね。ブルネッロを造りたい、と思ってトスカーナに来たアクーティ・ロッカルドが願いを叶えられず、最高峰のワインにその想いを託しています。ワインはロマンだよなあ..。素晴らしいワインです。 |
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| ●1999Bruno di Rocca I.G.T. Colli della Toscana Centrale |
| ブルーノ・ディ・ロッカ |
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【ブルネッロを造りたかったロッカルド..。彼の思いを載せたトップ・キュヴェです。】
これもとても美味しいですね。カベルネ55%とサンジョヴェーゼ45%、1/3新樽熟成です。幾分の若さ故、カベルネがまだ子供のままですが、そのカベルネの硬い感じ
+ サンジョヴェーゼの優しさ が、現状でも充分な美味しさを伝えてきます。
まあ、80年代後半のブルーノ・ディ・ロッカ がようやく飲み頃と言えますので、ポテンシャル面から言うのであれば幼児虐待でしょう。しかしながら、質の良さというのは最初からついて回るものです。とても優れたワインは(一時期固く閉ざすことは有っても)最初から美味しいもの..という通説も有ります。大事に育て上げた葡萄を優しくプレス、その極上の部分のみを使用している質感が、そのままに感じられます。
また、長く貯蔵すればするほど、黙っていたカベルネが成長し、スケールの大きな味わいで魅せてくれます。そのために..(何で売れないのか判りませんが)
95年のブルーノ・ディ・ロッカ を リーズナブルにご提供です。是非とも成長の具合をお確かめください。きっとロッカルドの思いが素直に伝わってくるでしょう。お薦めです。
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