□■ Podere la Cappella ■□
ポデレ ラ カッペッラ |
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●かの「イゾレ・エ・オレーナ」へ葡萄を提供していたオーナーのブルーノ・ロッシーニさんが、自身で始めたカンティーナです。葡萄づくりの職人さんですね..。葡萄に良いことをしていたら、いつの間にか「オーガニック」になったそうです。
95年からルカ・ダットーマにコンサルティングを依頼し、すでにフィレンツェの「エノテカ・ピンキオーリ」のリストにも入っています。
また、生産量がとても少ないため、今後入手が困難になる恐れがありますね。実際のところ、カンティコはすでに制限付きです。 |
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| ●1998Corbezzolo Rosso I.G.T. |
| コルベッツォーロ |
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【しっかり2グラスをゲット!カンティコに使用しなかったメルロー..】
タンクで約10日間発酵と醸しを行い、その後酸味をやわらげるため2次発酵を行います。バリックに入れ、8-10ヶ月熟成、その後瓶熟成。サンジョヴェーゼとメルローによるIGTです。とても味わいに深みがあり、柔らかでフルーティーです。こちらがこのカンティーナのトップワインだと思っていたのですが、「カンティコ」があるとのことで意を改めました。なかなかに美味しいトスカーナです。97vin
も評判が良かったようですが、98vin はスペクテイター88点です。こういうタイプは、アメリカでは傑出したポイントはつきませんが、エレガンスを理解する日本人にはぴったりですね。お奨めできる、こちらもスーパートスカーナです。(ガンベロは2グラスでした) |
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| ●1998Chianti Classico Riserva Querciolo |
| キャンティ クラシコ リセルヴァ クエルチオーロ |
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有機栽培によるサンジョヴェーゼ100%のキャンティ・クラシコ・リセルヴァです。こちらはすでに美味しく飲めますね...。チェリーやベリーのアロマに獣系の香りが混じり、中程度のボディから酸味をやや帯びたフィニッシュを迎えます。余韻もそこそこ長く、なかなかの出来映えです。到着後、すぐにテイスティングしたせいか、若干エッジを感じましたが、そうそう、こんな事もありました...。
抜栓後、数人の方に味を見ていただきましたが、その後に飲ませるのを忘れてしまい、2/3ほど残った状態で2週間過ぎてしまいました。「もう、いい加減駄目だろうなあ..」と思いながら自宅に持ち帰り飲んでみると.....。これが良いんですね..。とてもふくよかで柔らかなキャンティがそこに姿を見せていました。これはかなり持つんじゃないでしょうか?熟成も楽しめる素晴らしいキャンティです。 |
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