■□ Tenuta di Valgiano □■
テヌータ ディ ヴァルジャーノ |
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●こちらもワイナートがらみで一躍有名になったワインですね。斜塔で有名なピサよりも北東の、「ルッカ」のワインです。D.O.C.はコッリーネ・ルッケージの、(おそらく)ロッソ
ということになるんでしょうね。コッリーネ・ルッケージは、ルッカの町とその周りの町一帯から出来る区域のD.O.C.です。
この、D.O.C.は、ワインを大まかな地理的に理解するにも必要ですので、是非覚えておいてください。まあ、ボルゲリのずっと北、と思っていたら良いと思います。 |
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| ●1999Tenuta di Valgiano Colline Lucchesi D.O.C. |
| テヌータ ディ ヴァルジャーノ コッリーネ ルッケージ |
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【 サンジョヴェーゼ主体にシラーとメルローをブレンド!】
上記ようなワイン名の表記はしない方が良いかもしれないのですが..。もし、判らなかったら困るなあ..と思って..(笑)
正確には、キャンティ・クラシコ・ランチャ / フェルジーナ のように、ワイン名 / 生産者・造り手 とするなら
「1999 コッリーネ・ルッケージ D.O.C. / テヌータ・ディ・ヴァルジャーノ」
もしくは、ワイン名=生産者名も有りなので
「1999 テヌータ・ディ・ヴァルジャーノ コッリーネ・ルッケージ
D.O.C. / テヌータ・ディ・ヴァルジャーノ」
とするべきでしょうね。ワイン屋の皆さん、判りやすいように統一しましょうね..。サッシカイアみたいなのも有るので、イタリアは余計に判らんちんですよね。
さっそくテイスティングしてみました..。確かに凝縮感があり、ストラクチャーもしっかりしています。ミネラリーで、多くの石灰質の影響を受けた華やかさも受けて取れます。ただ、現在は少し固い時期に入っているのか、想像していたより、というか、前評判よりは少々大人しかったですね。その分、テロワールの良さを感じることが出来ました。
ワイナートさんは第12号で、96ポイント、2005年〜2025年
というハイポイントを付けています。現状から言えば、2年後位から..ということでしょうか?早飲みは厳禁、ということで..。勿論飲めないことは無いですけど!
noisyなら RWG的に 今飲んで 92点 ポテンシャル
94点 今〜2018年 としたいですね。ん〜ん!なんて天の邪鬼なんでしょ!
| 信じがたく大きく、濃厚で、深い。サンジョヴェーゼのもつ清潔な緊密感を最大限に発揮しつつ、神経質さや固さが無く、余裕の笑顔で構える、眩しいばかりの存在感。膨大なタンニンと伸びやかな酸を単独では意識させない、凝縮させて豊かなブラックベリー的な味わい。ミネラルと黒い果実の複雑な香りが太く、力強く立ちのぼり、長く持続する。飲み頃:2005〜2025
Sg70% ,Sy25% , M 5% |
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