■□ Castello del Trebbio □■
カステッロ デル トレッビオ |
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●いやー、美しい色のエチケッタですね。デザインは完全にイタリアン!
ワイナート誌第16号で1/2ページに渡って紹介、賞賛されたそのもののワインです。
そもそもこのワインをご紹介したくなったのは、滅茶苦茶美しいタンニンにあります。飲まれるタイミングの寄っては、果実味が裏側に(タンニンが表に)感じられると思いますが、それにしてもその美しさに、心を奪われてしまうでしょう。(トゥア・リタのレディガッフィ並みの美しくもほっくり甘いタンニンですよ..)何故、いつまでも残っているのか不思議で成りませんが..(^_^;;
飲まなきゃ判らないと思いますが、飲んでから「しまった!もっと買っておけば良かった..」と、後悔するタイプのワインだと..自負しています。 |
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| ●1999Pazzesco I.G.T. |
| パツェスコ |
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【真っ直ぐなフレーヴァーがとても心地よい穏やかなトスカーナです】
このような、とてもピュアでいながら凝縮感があり、しかも「濃いのに疲れない」スタイルのトスカーナ・ワインをご紹介できるのがとても嬉しいです。しかも業界最安値..に思いっきり近いはずです。
外観も美しいですね。ちょっとノッポの特注瓶に入れられ、キャップシールやエチケッタは「ノイジー・ブルー」に近く..(^.^
陽気なイタリアンを演出しています。
ちなみにワイナート誌は、第16号サンジョヴェーゼ・イン・キャンティで、93点の大盤振る舞いをしています。これは同時に取り上げられた、例の「ビービーグラーツ・テスタマッタ2000」を凌ぐポイントです。
ブルーベリーやブラックベリー、スパイス、そして強いスミレの、メリハリのあるエネルギーが横溢する、気持ち良い香り。とても凝縮した若々しい味わい。優れた構造を備える強固なサンジョヴェーゼの個性が生かされつつ、ソフトできれいな酸と滑らかなタンニンが、現代的な完成度を見せる。特徴的なワインだが、全体を貫く気品が素晴らしい。飲み頃:Now〜2020 (田中) 93点
美術出版社 季刊ワイナート 秋号 16号 より抜粋
サンジョヴェーゼ62%、メルロー32%、シラー6%から造られるとされるこのワインは、ルフィーナのニュアンスを大きく見せています。このルフィーナ風の柔らかさがこのワインの特徴で、冷涼な気候と日照時間の関係からと推測される冷ややかさが、むしろ品格をかもし出していると思います。
また、現状は少し固めで、ベストな状態には2年ほど掛かると思いますが、ストレートに出てくるピュアな果実味と、磨きぬかれた質の良いタンニンの美味しさ、全体を通して伝わる優しさから、素直に
「美味しいねぇ..」
という言葉に結びつくでしょう。「質の良いタンニン」がどういうものか、また、サンジョヴェーゼ6割+メルロー3割の、有る意味でゴールデン・セパージュと言える「味わいの深み」を理解していただけると思います。
エノロゴは天才「ダットーマ」です。さすがですね。しかし、オーナーのバイ=マカレオさんも、この天才に素直に従うだけでは無く、ダットーマと渡り合っているそうで..。将来は確実にスポットライトを浴びることになるでしょう。旨いサンジョヴェーゼ主体のスーパータスカン..お奨めです! |
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