■□ Podere Il Palazzino □■
ポデーレ イル パラッツィーノ |
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●今度のイタリアは本当に粒ぞろいです。全ての方に購入して欲しいワイン..と..個人的に思っています。
イル・パラッツィーノの素晴らしいワインをご紹介します。RWGにも出ることが決まりました。しかもレヴュワーは
noisy ..。困ったな..整合性が取れてなかったらどうしましょ..。何を書いたか忘れちゃったし、ましてや同じ事は書けないし..困った困った..。何も言わずに、ただ、「買ってくれ〜」とやれたら、どれだけ楽でしょうか..(^_^;;
存在価値無し.. |
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| ●2002La Pieve Chianti Classico |
| ラ・ピエーヴェ キャンティ・クラシコ |
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【美しくも良く見ると筋骨隆々..アテネ・オリンピックの陸上に出場した女性アスリートのようです..】
いや..大好きです、こういうのは..(^_^;; キャンティ・クラシコの中心を担うガイオーレにあるイル・パラッツィーノのクリュです。例えば、サン・ジュースト・ア・レンテナーノやカステッロ・ディ・ブローリオを思い浮かべてみてください。柔らかくたっぷりした果実味を楽しめるワインです。ところがです!こちらはなんと、冷涼感を漂わしているんですね。この冷たさは(おそらく)畑の標高でしょう。日照もしっかり有るようで、充分な果実味を楽しめます。
ピュア、冷涼感、縦に積み上がる味わいの層..がキーワードでしょう。朝露に濡れたスミレが香りフィネスを連れてくる..。タッチは柔らかでしなやか。そしていつしかスミレはラズベリーに姿を変えている。
テイスティングしてみれば判ると思いますが、まるで石が積み上がっているような粒々したミネラル感も取れると思います。そして収束までそれが続くんですね。素晴らしい!
あ〜、何を書いたかが問題ですね..頭が重くなってきた..。あ、そうそう、エチケッタを良く見るとお判りかもしれませんが、あくまで「ラ・ピエーヴェ」の文字が大きく、キャンティ・クラシコは消え入りそうです。この当たりにも強い意志が感じられます。
ピュア という言葉を noisy は散々使用していますが、自身にとってこれはもの凄い褒め言葉です。この言葉をスムーズに、確実に感じられるようなワインにしか使用していません。「ピュア」を是非とも感じてみてください。noisy
は ワインは出来るだけリーズナブルに販売したいと思っていますが、言葉の安売りはしたくない主義..断じて致しませんので..はい。100%お薦めです。
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| ●2001Argenina Chianti Classico |
| アルジェニーナ キャンティ・クラシコ |
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【ラ・ピエーヴェと比べてしまうと..やっぱり落ちますが、価格を見れば納得してしまうでしょう..】
只今リアルワインガイドの7号が届きましたので..そこから抜粋してみましょう..(^.~
ディテールが似ている上級のラ・ピエーヴェとは決して小さくは無い質の差が確実に有るのだが、より肉感的で艶めかしいのはテロワールの差だろうか。ミネラルに包まれたスミレ、口に入れた瞬間の「ほっ」とするクリアな甘みを始め、全てがのんびり出現しつつ開放されていつの間にか受容体を埋めている。小粒でスケール感には劣るものの、コテコテの果実味では味わい得ない滋味深さが安らぎの時を与えてくれるはずだ。原道郎
(04年08月試飲)
今飲んで89 ポテンシャル90 飲み頃予想2005〜2020
(有)寿スタジオ リアルワインガイド 第7号 より抜粋
まあ、自分で書いてる訳ですから、ホントもウソも無いですよね。まさにピュア系のワインです。上記のラ・ピエーヴェに比較すると、幾分日照が悪いようなイメージが有ります。タンニン・酸の質、果実味の量に現れてきます。しかし、この畑の良さは「艶っぽさ」にあるような気がしたんですね。
少々口内を収斂させる所が有りますが、若いゆえ..と思ってください。時間が解決するでしょう。定番でお馴染みのレ・コルティのキャンティのような、果実味・ボディで飲ませるタイプではなく、むしろピノ・ノアールのようなエレガンス、綺麗さで勝負の味わいです。着いたら充分休養を与え、是非とも大きめのグラスでゆっくり飲んでください。ご納得いただけると思います。 |
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