■□ Fattoria Viticcio □■
ファットーリア ヴィティッチオ |
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| ● 話題のワインが入荷しました。ガンベロ・ロッソでも99年にトレ・ビッキエーリを取りましたね。また、2001年のキャンティ・クラシコ・リセルヴァには、スペクテイター誌が94ポイントという高い評価をしました。イル・カルボナイオーネのヴィットリオがコンサルタントをしていましたが(今もかな?)、サンジョヴェーゼの優しさと強さの両面を表現しているワインだと思います。比較まったりと濃厚な味わいです。(と思います..) |
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2001Prunaio I.G.T. |
| プルナイオ |
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【テイスティングは間に合いませんでした。】
余りに巨大な新着を仕上げていますが、各所のテイスティングやら何やらでいっこうに進まず..、毎日日課のテイスティングだけは欠かさず行っていますが、それでも追いつきません。このクラスの比較高級なワインはしっかり休めて試したい..と思っていると、どうにも..ですみません。ここはエージェントさんの資料マル写しです。
と、書いていましたが..飲みました。かなり良いですね〜。しっとり滑らかなテクスチュアで凝縮した果実味が「ド〜ン」と乗っかり、美しい輪郭を口内に残しながら消えてゆきます。完成度が高い!おそらくリアルワインガイドのポイントも高いのではないかと..予想しています。11号で明らかになるでしょう!取りあえずこの辺で..
「ファットリア・ヴィティッチオ」はキアンティ・クラッシコ地域の心臓部 「グレーヴェ」地区に1966年に創立されたワイナリー。オーナーのアレッサンドロ・ランディーニ氏のワイン造りにおける哲学は、
「ぶどうの本来の力を殺さないこと」。ここでは、そんなランディーニ氏のもと、一切の妥協を許さないワイン造りが行われています。その徹底ぶりは凄まじく、ブドウの出来の悪い年には、 一切ワインを造らないというほど。
そうして造り出されるワインは、ブドウの力を十分に引き出した素晴らしい味わい。味にうるさい現地のワイン通からもお墨付き、輸入業者の間でも絶対の信用を獲得しています。
そんなヴィティッチオから届けられた、極上のヴィンテージ2001年のフラッグシップはイタリア好きの皆様にも、そうでない方にとっても(?)、 絶対にキープしておくべきマストアイテムです!!
ヴィティッチオの畑は粘土質が主体で、1ヵ所だけに、まるでシェリーの産地のように真っ白な石灰岩砕石に覆われた“石灰分80%”という、驚くような土壌があります。粘土質で出来るサンジョヴェーゼは、グリップと精妙さに欠け、ピュアな石灰質土壌では固いワインとなってしまいます。
オーナーのアレッサンドロ・ランディーニさんは、1976年の時点で、プロモーションのため訪れたニューヨークでカリフォルニアワインの魅力を知り、80年にはナパ、ソノマを訪れて研鑽を積み、発想を切り替えました。
粘土質からはカベルネ・ソーヴィニヨンとサンジョヴェーゼのブレンドである『モニーレ』を88年から造り、石灰質土壌には粘土を客土して土壌改良を若干行ない、サンジョヴェーゼを新樽に入れて熟成させた『プルナイオ』を85年から造りはじめたのです。
● プルナイオ 2001
〜 ヴェロネッリ トレステッレ(ヴェロネッリお墨付きマークつき)、
ドゥエミラ・ヴィーニ 5グラッポリ 獲得 〜
ドライフルーツ、ブラックチェリー等の密な凝縮果実のブケにシダ、ミントそしてタバコを想わせる複雑な香り。濃厚でフレッシュな洗練された味わいと、シルキーで非常にバランスのとれたタンニン。複雑味ある余韻を、ゆっくり楽しめる一本です。
■ ブドウの樹 :
その土地にあったクローン種、酵母も選びに選び抜いたものを使用。 ■ バリック :
フレンチオーク材とアメリカンオーク材を組み合わせてひとつの樽に仕上げた、ワイナリーオリジナルのものを特注。 ■ 畑面積 : 30ha
■ 平均樹齢 : 約20年 ■ エノロゴ:ガブリエッラ ターニ
■ 赤/フルボディ トスカーナI.G.T.
■ ブドウ品種 :
サンジョヴェーゼ・グロッソ100%
■ 醸造・熟成:
発酵後、50%ステンレス、50%オーク樽にてMLF。 225/300ltのバリック−80%フレンチオーク−20% アメリカンオークで16ヶ月熟成(新樽比率50%)
■ 瓶熟 : 最低6ヶ月
■ 栽培面積 : 3ha
■ 単位収穫量 : 40hl/ha
■ 株密度 : 6,000本/ha
■ 平均年間生産量 : 13,350本
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