イタリア■□ Monteperoso □■トスカーナ
モンテペローゾ |
|
● イタリアワインファンの中では、かなりの話題になっている(と思われる)モンテペローゾのガッブロをご紹介します。
○エージェントからの情報 (ほとんどワイナート誌の抜書きのようです)
特色といえば、地味な白ワインを造り出すことくらい…他は荒れ地が目立つばかりの地であったスヴェラートが、トスカーナで最も注目を浴びる産地へと変貌を遂げたのは、 ほんの数年の間でした。
そんな劇的な動きの中心にいるのが、マレンマ地区のトゥア・リータの斜面上に位置するモンテペローゾなのです。数回のオーナーチェンジを経た後、カトリック史研究者だったファビオ・キャレロット氏が同ワイナリーを買い取り、自ら手がけた初めてのワインがこの「ガッブロ」です。
ワイン造りの初心者が手がけたとは思えない、驚くべきポテンシャルの高さを見せつけた「ガッブロ」は、トスカーナとしては20年と高い樹齢のブドウから造られており、28度という低めの温度で発酵し、醸しに入ります。さらにフリーラン果汁のみを使用し、ノンフィルターで瓶詰めという背景にも、逐一こだわりが感じられますね!
思わず手に取ってしまうような、ラベルのスタイリッシュさも魅力の一つ。今後益々入手が難しくなると思われるアイテムの一つですが、今回は最新ヴィンテージである2003年のご紹介です。 |
|
|

| ●2003Gabbro I.G.T.Toscana |
| ガッブロ |
|
  

 
|
【...】
何しろ数が無いので、noisy でさえ今まで一度も飲んだことが無いんです。マレンマのカベルネとして最高のワインと言われています。
これもワイナート誌の情報ですが、モンテペローゾのエノロゴを勤める、かの天才ルカ・ダットーマをして、
「ここのオーナーは商売を考えてないのが良い」
と言わせる位ですから..物凄い葡萄に仕上げていることでしょう。だからこそ熟成に時間の掛かるカベルネでも、
「飲んでみたい!」
と思ってしまいます。
イタリア・トスカーナの異常な人気もほぼ収まったようですから、もしかしたら今回のオファーで残りがでるかもしれないと、変な期待もしている
noisy です。アドヴォケイト誌でも1999年 94Points、2001年で93Points という高い評価です。99年は2000本しか造られなかったし、ダットーマ+フランス風の仕上がりを是非とも確かめてみようと思います。 |
|
|
|
|