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| ● リーズナブル・プライスのキャンティをご紹介します。「クラシコ」も「ルフィーナ」も、続けて付かない、単に「キャンティ地区」のキャンティです。 |
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| ●2004Chianti Rio Camerata |
| キャンティ リオ・カメラータ |
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【とても滑らか!美し系のキャンティです! 】
かなり美味しいキャンティです。「クラシコ」が付かないキャンティ地区のものです。「ボンッ」とフレーヴァーが乗っかったタイプではなく、「じんわり・しっとり」した充分なもので不足は全く有りません。
●2004 キャンティ リオ・カメラータ
これは素晴らしいです。黒味掛かったチェリーとメンソール系タバコのアロマに透明なミネラル。質の良いタンニンは全く粘らず、さらっと果実に引っ付いている。ミディアムなボディが感じられたら帯が自然に解けて行くようにゆったりとした余韻が訪れる。
この実に自然なニュアンスを旨く伝えるのは難しいですね。言葉を多く書きすぎると相応しくないようにも思うし、少ないと、「大したことが無いのかな?」と思われてしまっても本意ではないし..。かなり気に入ったワインです。noisy
の店でかなりの売れ筋であるレ・コルティとはスタイルが全く違います。表面上の強さはレ・コルティに軍配が上がりますが、透明感というか..そうだなあ、肌が思いっきり白く美しい女性を思い浮かべてくださいよ..素肌美人なキャンティなんです。充分な濃度と余韻、美しい果実、花、ミネラルのミディアムな味わいです。これは超お薦め!飲んでみてください。
●2004 キャンティ
リオ・カメラータを飲んじゃったからな〜♪♪..こちらを飲んで幸せになりたい方は、リオ・カメラータはしばらく飲まない方が良い..です。価格の差は正直ですよね。
こちらもかなりピュアなフレーヴァーです。抜栓直後はややバランスが今ひとつですが、10〜15分で問題が無くなります。これはおそらく輸入のショックでバランスを崩していたものと思われますので、現在はOKだと思います。
フレーヴァーはリオ・カメラータよりはややスタイリッシュ気味、伸びやかな美し系のキャンティです。酸の下支えがしっかりしていますので、ダレた印象はありません。ミディアムでチャーミングな味わいです。飲んで見てください。
いずれ、この辺りはリアルでも取り上げられる予定です。どんな評価になるのか楽しみですよね。前もって自分で試しておけば、本を読んだときに、
「そうそう、それは言える..」
「ん?そりゃあ違うだろう!」
と、好き勝手な独り言の楽しい時間を過ごすことができるでしょう。
もっとも、この「ただのキャンティ」は noisy のお薦めに違いありませんので、まあ、大きく外すことは無いかと..思います。飲んで見てください! |
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