イタリア■□ San Fabiano Calcinaia □■トスカーナ
サン ファビアーノ カルチナイア |
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| ● 懐かしいサン・ファビアーノ・カルチナイアが帰ってきました。その昔、noisy
の店では、お客様の大いなるご支持をいただいたワインです。故有ってしばらく入荷が有りませんでしたが、看板ワインのチェルビオーロはバックヴィンテージも入荷です!知らない方は必ず・・・(^^;;
知っている方も久しぶりにいかがでしょうか。濃度はしっかりあるが質感がそれを感じさせないほどたっぷり存在する、価格以上のトスカーナワインです。 |
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| ●2005Chianti Classico |
| キャンティ・クラシコ |
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| ●2005Chianti Classico Riseruva Cellole |
| キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・チェッローレ |
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| ●2000Cerviolo I.G.T. |
| チェルビオーロ |
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| ●2001Cerviolo I.G.T. |
| チェルビオーロ |
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【どれも旨い!是非飲んでみてください!】
カルチアナイアだけはどうしてもまたやりたかったんですよね・・・。何故か・・・。それは、単に、
「とても美味しいから!」
です。
●2005 キャンティ・クラシコ
赤い果実をてんこ盛りにしながら、ピュアさを損なっていない素晴らしいデイリーワインです。入荷から1カ月以上ほど経過していますので、ようやく落ち着いてきたところです。果実味のピュアさ、豊富さは、皆さんもご存知のレ・コルティを凌ぎます。是非ともデイリーでお買い置きいただきたいと思います。
●2005 キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・チェッローレ
2001年のこのチェッローレを、リアルワインガイドの11号で評価していますが、今飲んで91、ポテンシャル93
という、クラスを超えた評価がなされています。このときのテイスティングには
noisy も参加していて、何が出品されているかも判らない中で、リアルの評価とほぼ同様の点を付けたことを覚えています。寝かせればさらにしっとりとしてきますし、濃度も増して行く素晴らしいリゼルヴァです。
●2000 チェルビオーロ
●2001 チェルビオーロ
リアルワインガイドの11号で、なんと今を予想するかのように、noisy がコメントしていますので・・・抜粋させていただきます。
まるでびっちりと敷き詰められた初秋昼下がりの石畳を見つめているようだ。風雪、物理的に磨かれた各々の石は、個性有る顔立ちを微妙に近隣と連携する。角度で色・表情を変化させ、景色の影を叙情的に映し出す。半端なく旨いが、不安な一面があるとするなら、緩みのスピードが幾分早いように思える点のみ。間違いなくトップレベルの仕上がりに素直に拍手を送りたい。
今飲んで92 ポテンシャル94 飲み頃予想 2008〜2030
寿スタジオ リアルワインガイド 第11号より抜粋
すでにかなりの数を販売してしまっていますので、このプライスで販売できる数が残り少ないです。次のご紹介時は若干上がると思います。因みにコメント内の「不安な面があるとするならば・・・」と言う部分は、固体差を暗にほのめかしていたと記憶しています。
なお、2000年は今なお成長中で、びっちりと詰まった凝縮感が有ります。一方2001年はやや熟成し始めており、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノのような、やや熟したニュアンス、すなわち、ダージリンや落ち葉等のブケが入り、複雑性を垣間見せてくれますので、若く逞しいワインがお好きな方は2000年、ちょっと角が取れて滑らかになってきた当たりの中年好きは2001年という選択をされると良いでしょう。是非ともどのワインか、いや、出来れば全部・・・(^^;;
飲んでみてください。一押しです!
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