イタリア ■□ Tamellini □■ ヴェネト
タメッリーニ |
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● 皆さんは何でも赤ワインばかり飲みたがりますが、マリアージュを考えたら白ワインは必需品ですよ。そうだ、どうせ飲むんだったら2本一緒に開けてはいかがでしょうか?全部飲む必要は有りません。1本は白にしていただけば、魚系やあっさりしたものは白で、重めのものなら赤という、ささやかな贅沢が可能です。もっとも若いワインに限ります。古酒はさっさとその日に飲んでしまいましょう。残ったワインは翌日か翌々日にまた楽しむことができます。まあ、noisy
の場合は常に何本か開いていますので、赤白両方楽しめることも有ります。でも、 「どうすんのよ、こんなにボトルばっかり沢山テーブルに乗っけて!」 と、とても怖い方に怒られる毎日では有ります。
冗談はさておき、今回の隠れたメインエベントがこのタメッリーニです。滅茶苦茶状態が良いです。しかも滅茶苦茶旨くて滅茶苦茶安い!と思います。ふかふかとした畑が目に浮かんでくるような、そんなソフトさを持ちながら、口の中が薄辛くならないポテンシャルの高さを持っています。
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| ●2002Recioto di Soave 500ML |
| レチョート・ディ・ソアーヴェ 500ML |
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【この柔らかな、まったくシツコクナイ甘みが素晴らしい!
】
はい、3つ続けて褒めまくるのは尋常じゃない精神力を必要としますね。Rの某ショップさんなど、理解できないような褒めまくりをずっと展開していますが、noisy
のようなヤワな精神力では無いことは確かです。凄いですね〜。
まあ、甘口白というと大体が売れないので、どうでも良いっちゃ良いんですが、それでもこの全体を通してシームレスな一体感を持つ密やかな甘みは、どんな方が飲んだとしても、 「うわ、とても美味しい!」 と言うに違いないので、一応お奨めいたします。しかも、このささやかそうな、秘めやかな甘みのソアーヴェは、おそらくマリアージュに悩むことが少ないはずです。結構、どんなお料理にも合うと思いますよ。
砂糖のような強い甘みが、まるでワイン本体から浮いたように感じられるワインは全く頂けませんが、このように、エキスとして一体化していると、物凄く美味しく感じられます。上記のレ・ビーネでも書きましたが、アンセルミのようなミネラル一杯でがちがちに固めたような「剛」を持つのではなく、同じようなポテンシャルを持ちながらも、絶妙に配置された要素をソフトに持っているのが特徴です。ですので、この3アイテム、味筋が全く変わらないんです。が、レチョートはその製法上、凝縮感が物凄いです。柑橘のコンポート、キャラメル、ナッツ、奥にココアバター・・上げれば切りが無く、かえって伝わらなくなってしまいますから止めますが、表面上の一体感からは考えられないほど複雑です。
と言うわけで、500ml詰めの少し小さな瓶に入ったレチョート(おそ積みの葡萄を陰干しして水分を蒸発させた葡萄で造る)は、とても甘いのですが柔らかいのでそれほど甘みを強く感じない、という、素晴らしい味わいの組み立てになっています。飲んでみてください。
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● 魚介類の美味しい季節になってきました。皆さんは何でも赤ワインばかり飲みたがりますが、マリアージュを考えたら白ワインは必需品ですよ。
そうだ、どうせ飲むんだったら2本一緒に開けてはいかがでしょうか?全部飲む必要は有りません。1本は白にしていただけば、魚系やあっさりしたものは白で、重めのものなら赤という、ささやかな贅沢が可能です。もっとも若いワインに限ります。古酒はさっさとその日に飲んでしまいましょう。残ったワインは翌日か翌々日にまた楽しむことができます。まあ、noisy
の場合は常に何本か開いていますので、赤白両方楽しめることも有ります。でも、
「どうすんのよ、こんなにボトルばっかり沢山テーブルに乗っけて!」
と、とても怖い方に怒られる毎日では有ります。
冗談はさておき、今回の隠れたメインエベントがこのタメッリーニです。滅茶苦茶状態が良いです。しかも滅茶苦茶旨くて滅茶苦茶安い!と思います。ふかふかとした畑が目に浮かんでくるような、そんなソフトさを持ちながら、口の中が薄辛くならないポテンシャルの高さを持っています。
今回の3アイテム全てがお奨めです。noisy 的には、2002年のレ・ビネが大好きです。いや、2003年のソアーヴェも昨日、余りに美味しくて1本開けちゃったじゃない..いや、レチョートのしなやかな甘みが恋しくも有りますので..やっぱり全部お奨めです!飲んでください。 |
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ヴィンテージ変更!2006年も美味しいです!
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【お待ちどうさま!ようやく復活です!】
2003年のソアーヴェのソフトで多様な表現と、リーズナブルな価格に惚れた方が多かったタメッリーニが復活です。充分な美味しさが有ります。
ほんのりとした麦わらのニュアンスにわずかな煙り、どこか遠くに見える蜜のニュアンス、薄い緑や白の花、そしてとてもソフトでしなやかなミネラルにつつまれます。雑草が生い茂った畑はとても
ふかふか で、微生物たちが動き回っている様が想像できるようでも有ります。甘くなく、ドライながらもエキス分の張りと旨みがボディを支え、とても心地よい収束が長く続きます。
そうは言っても、若干の若さが有りますので、2003年のあの柔和で多弁な表現を期待はしないでくださいね。とても美味しいガルガーネガ種です。お薦めします!
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| ●2004Soave Classico le Bine |
| ソアーヴェ・クラシコ・レ・ビーネ |
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【さすがに畑名付き!凝縮感に差がでます!ホント旨いです..
】
やっぱ白だね、じゃなくて、さすがですね。上級キュヴェだけのことはあります。味わいは、昔ご紹介させていただいて大変な評判をいただいた、柔らかなソアーヴェをふた周り大きくして、さらにキレを持たせたようなものです。また、ミネラルの存在は倍近いものがあり、よりポテンシャルがあると感じます。
まあ、大体、上と下が有れば、上の方がより旨いんです。そりゃそうです、その辺りはちゃんと確かめてからオファーしてますから..。状態・味わい・価格は妥当か、現状で満足できる味わいか、将来的なポテンシャルを見るかなどなど..結構苦労しながら飲んでるんですよ〜。ただ飲みたくって飲んでるって訳でも無いんです。いや、最近は区別が出来ない状況であるのは間違いないですが!
味筋としましては、秀逸なソアーヴェ(ソアーヴェを名乗ってはいないが..)を造る
アンセルミ と比べても遜色ないどころか越えている部分も感じられます。アンセルミの切れ味良い「剛」を感じさせるワインに対し、タメッリーニは「しなやかさ、柔」を強くイメージさせます。特にこのレ・ビーネは上級キュヴェということも有ってか、しなやかさを無くさずに凝縮感やエキス感を感じさせてくれます。
以前にご紹介した2003年はタイミングのせいかほぼ全開状態で、2004年のこのレ・ビーネよりもソフトさとまったり感が出ていました。この2004年は、
「ソアーヴェらしい麦わらや生き生きとした青っぽい蔓のニュアンス」
がピュアさや硬質感をプラスしています。是非飲んでみてください。と言うわけで一押しです。是非セラーに数本!置いてあげてください。旨いです。 |
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| ●2003Soave Classico
le Bine |
| ソアーヴェ・クラシコ・レ・ヴィーネ |
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【さすがに畑名付き!凝縮感に差がでます!ホント旨いです..
】
やっぱ白だね、じゃなくて、さすがですね。上級キュヴェだけのことはあります。味わいは、大変な評判をいただいた、柔らかなソアーヴェをふた周り大きくして、さらにキレを持たせたようなものです。また、ミネラルの存在は倍近いものがあり、よりポテンシャルを求める方にはこのレ・ビーネをお奨めいたします。
まあ、大体、上と下のご紹介が有れば、上の方がより旨いんです。そりゃそうです、その辺りはちゃんと確かめてからオファーしてますから..。状態・味わい・価格は妥当か、現状で満足できる味わいか、将来的なポテンシャルを見るかなどなど..結構苦労しながら飲んでるんですよ〜。ただ飲みたくって飲んでるって訳でも無いんです。いや、最近は区別が出来ない状況であるのは間違いないですが!
味筋としましては、秀逸なソアーヴェ(ソアーヴェを名乗ってはいないが..)を造る
アンセルミ と比べても遜色ないどころか越えている部分も感じられます。アンセルミの切れ味良い「剛」を感じさせるワインに対し、タメッリーニは「しなやかさ、柔」を強くイメージさせます。特にこのレ・ビーネは上級キュヴェということも有ってか、しなやかさを無くさずに凝縮感やエキス感を感じさせてくれます。是非飲んでみてください。と言うわけで一押しです。是非セラーに数本!置いてあげてください。旨いです。 |
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【この価格が信じられない美味しさです! 】
ガルガーネガ種によるソアーヴェです。クラシコでも何でも有りません。ですが、これが最高に旨いです。
ほんのりとした麦わらのニュアンスにわずかな煙り、どこか遠くに見える蜜のニュアンス、薄い緑や白の花、そしてとてもソフトでしなやかなミネラルにつつまれます。雑草が生い茂った畑はとても
ふかふか で、微生物たちが動き回っている様が想像できるようでも有ります。甘くなく、ドライながらもエキス分の張りと旨みがボディを支え、とても心地よい収束が長く続きます。
まあ、この手の安いワインは、往々にして飲んでいるうちにツラクなってきます。口の中が
薄辛くなってしまって、段々飲むペースが落ちてきます。飲み過ぎなくて良い、なんて強がっても、満足できない心の持って行き場を別に探すよりも、素直に美味しいワインを探した方が早いです、ハイ。
というわけですが、noisy も、なんと昨日1本(約650ml くらいかな)飲んでしまいました。酔いも軽く、味わいはクリアでとてもよかったです。と言っても、ビオ系では無いようで..。有機栽培とか、そんな感じなのかもしれませんね。(詳しいことは調べてないので判りません)
が、上記のような畑の状況が見えるようですから、近いものはあるのかもしれません。
これからは秋の美味しい食物が満載です。マツタケに赤ワイン、秋刀魚にボルドーってちょっとキツソウです。
「やっぱ白だね!」
というシュチュエーションは多くなると思いますよ。是非お買い置きください。お勧めデイリーです!
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| ●2002Soave Classico le Bine |
| ソアーヴェ・クラシコ レ・ビーネ |
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【さすがに畑名付き!凝縮感に差がでます!ホント旨いです.. 】
やっぱ白だね、じゃなくて、さすがですね。上級キュヴェだけのことはあります。さらには、この2002年だけではなく、2003年のレ・ビーネもテイスティングしています。2002年というと、一歩引かれてしまうかもしれませんが、2003年と比べても遜色ないばかりか、ワイン自体の厚み、グラマラスな部分がより良いバランスに仕上がっていました。いずれ2003年に切り替わるのでしょうが、今はより美味しい2002年をお奨めいたします。
味わいは、上記のとっても柔らかなソアーヴェをふた周り大きくして、さらにキレを持たせたようなものです。また、ミネラルの存在は倍近いものがあり、よりポテンシャルを求める方にはこのレ・ビーネをお奨めいたします。
まあ、大体、上と下のご紹介が有れば、上の方がより旨いんです。そりゃそうです、その辺りはちゃんと確かめてからオファーしてますから..。状態・味わい・価格は妥当か、現状で満足できる味わいか、将来的なポテンシャルを見るかなどなど..結構苦労しながら飲んでるんですよ〜。ただ飲みたくって飲んでるって訳でも無いんです。いや、最近は区別が出来ない状況であるのは間違いないですが!
味筋としましては、秀逸なソアーヴェ(ソアーヴェを名乗ってはいないが..)を造る
アンセルミ と比べても遜色ないどころか越えている部分も感じられます。アンセルミの切れ味良い「剛」を感じさせるワインに対し、タメッリーニは「しなやかさ、柔」を強くイメージさせます。特にこのレ・ビーネは上級キュヴェということも有ってか、しなやかさを無くさずに凝縮感やエキス感を感じさせてくれます。是非飲んでみてください。本当はこのレ・ビーネ2002年だけオファーしようと..購入しようと思っていたのですが、ソアーヴェの質に対してのリーズナブルさと、レチョートの、心と体に染み入るソフトな優しさに..まあ、売れなくても良いか、と..思ってしまったんですね。と言うわけで一押しです。是非セラーに数本!置いてあげてください。旨いです。
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| ●2001Recioto di Soave Vigna Marogne |
| レチョート・ディ・ソアーヴェ ヴィーニャ・マローニェ |
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【この柔らかな、まったくシツコクナイ甘みが素晴らしい! 】
はい、3つ続けて褒めまくるのは尋常じゃない精神力を必要としますね。Rの某ショップさんなど、理解できないような褒めまくりをずっと展開していますが、noisy
のようなヤワな精神力では無いことは確かです。凄いですね〜。
まあ、甘口白というと大体が売れないので、どうでも良いっちゃ良いんですが、それでもこの全体を通してシームレスな一体感を持つ密やかな甘みは、どんな方が飲んだとしても、
「うわ、とても美味しい!」
と言うに違いないので、一応お奨めいたします。しかも、このささやかそうな、秘めやかな甘みのソアーヴェは、おそらくマリアージュに悩むことが少ないはずです。結構、どんなお料理にも合うと思いますよ。
砂糖のような強い甘みが、まるでワイン本体から浮いたように感じられるワインは全く頂けませんが、このように、エキスとして一体化していると、物凄く美味しく感じられます。上記のレ・ビーネでも書きましたが、アンセルミのようなミネラル一杯でがちがちに固めたような「剛」を持つのではなく、同じようなポテンシャルを持ちながらも、絶妙に配置された要素をソフトに持っているのが特徴です。ですので、この3アイテム、味筋が全く変わらないんです。が、レチョートはその製法上、凝縮感が物凄いです。
と言うわけで、500ml詰めの少し小さな瓶に入ったレチョート(おそ積みの葡萄を陰干しして水分を蒸発させた葡萄で造る)は、甘いのですが柔らかいのでそれほど甘みを強く感じない、という、素晴らしい味わいの組み立てになっています。飲んでみてください。
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